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民主党千葉県議会議員 矢崎けんたろう
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2017.06.30 Friday
過密緩和へ整備前進
第2次特別支援 学校整備計画 
千葉県教育委員会は、障がいのある子どもたちへの特別支援教育を推進するため、「第2次千葉県特別支援教育推進基本計画(案)」と「第2次千葉県特別支援学校整備計画(案)」を公表しました。  特別支援学校整備計画の中に、今後5年間の計画として、肢体不自由・知的障がいの生徒たちが通う支援学校の過密を緩和することが明記されています。現在の生徒数635人から、763人に対応できるよう整備が進められます。
浦安には特別支援学校がなく、障がいのある子どもたちが、長い時間バスに乗ったり、ご家族に送迎されたりしながら、船橋や市川の学校へ通学しています。
市内整備を求める切実な市民の声を県にも届けてきましたが、今回の計画に、市川特別支援学校の学区で、130人規模の受け入れ拡大が盛り込まれました。設置の形態では、増築で30人、学区内の小中学校の空き校舎を活用した新設で100人規模の整備となります。
まだ、どこに設置されるかは未定です。この計画案のパブリックコメントを受け付けていますので、市内整備に向け、要望をお寄せください。


矢崎コラム11:18|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.06.29 Thursday
6月30日午後13時49分より、予算委員会にて、以下の項目に付いて質疑を行います。

質疑項目

1.第2次県立特別支援学校整備計画について
(1)763人分の教室不足が見込まれる中、どう対応するのか?
(2)特に市川特別支援学校は、急いで対応すべきと思うがどうか。
(3)市川特別支援学校の過密状況を受けて関係市とどのように対応していくのか


2.スクールカウンセラーの運用方法について
(1)スクールカウンセラーの配置状況はどうか
(2)複数校を受け持つスクールカウンセラーもいるが、もっと増員すべきではないか
(3)単年度雇用ではなく長期雇用とするなど、処遇を改善すべきと思うがどうか
(4)スクールカウンセラーの資質向上のためにどう取り組んでいるか


3.東京湾ツーリズムについて
(1)昨年度の実証実験の結果、どのような課題が把握されたのか
(2)課題解決に向けて、今年度どのように取り組むのか
(3)一部の地域ではなく、県内全域に広げてはどうか


4.よく止隊レディ「あおぼーし」について
(1)どのような経緯で作られたのか
(2)これまでの活動状況はどうか
(3)県民や警察本部内の評価はどうか
(4)今後の課題について、どのように考えているか


予算委員会は、千葉県庁県議会棟の本会議場で行われます。
どなたでも傍聴できますので、お時間のある方は、傍聴におこしいただければ幸いです。





活動報告20:21|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.05.19 Friday
民進プレス浦安版vol.1発行しました。
表面には、は県政報告として、矢崎レポートから抜粋した記事を掲載しています。
裏面には市政報告として、よしい由美市議会議員の活動報告を掲載しています。

画像をクリックするとダウンロードしてご覧いただけます。




活動報告13:48|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.04.29 Saturday
教員試験年齢制限実質撤廃
教育者に経験豊かな人材を
千葉県と千葉市の教育委員会は、今年、来年度採用に向けた公立小・中・高校の教員採用試験への応募年齢を、41歳未満から60歳未満に引き上げ、実質的に年齢制限を撤廃しました。
年齢制限の撤廃は全国的に拡がっており、今年は28の都道府県が募集年齢を60歳未満としています。また、一次試験を県外で行う自治体も多く、年齢層・地域を拡げ、優秀な教育人材を確保しようとする動きが活発化しています。
その背景にあるのが、深刻化する教員不足。団塊世代が退職した後の教員の補充が、多くの自治体で追いついていない状況です。特に首都圏が深刻で、千葉県をはじめ東京・神奈川・埼玉では、小学教諭の受験倍率は3倍以下に留まっています。
今回の年齢制限撤廃が、経験豊かな教育人材の確保、ひいては千葉の教育力向上につながっていくよう、引き続き注力いたします。
また、一般的に、人材募集における年齢制限は、2007年の雇用対策法改正から禁止されています。未だ年齢制限を設けている、保育士や図書館司書、栄養士、学校事務等の募集においても、年齢制限の撤廃を求めてまいります。


矢崎コラム13:09|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.02.27 Monday
予算委員会で食育推進を要望
県民の健康は豊かな食生活から
 毎日の食事に何を選び、どのように食べるか、正しい食生活を送る力を育む食育。平成17年に制定された「食育基本法」のもと、各都道府県では、「食育推進計画」を策定し、地域ごとの特色を盛り込んで食育に取り組んできました。
 千葉では、平成20年11月に、「元気な『ちば』を創る『ちばの豊かな食卓づくり』計画」を策定。4月の新年度から、第3次となる新たな計画年度(平成29年度〜平成33年度の5年間)がはじまります。
 「食育の推進」は、私の主要政策のひとつであり、これまでも何度か議会で取り上げ、積極的な取り組みを求めてきました。16日には、予算委員会で、「第3次千葉県食育推進計画」の内容について質疑。これまでの成果を確認するとともに、今後の課題及び取り組みを聞きました。 食育は、健康を守るだけでなく、食べ物への感謝を通じた道徳心の育みや地産地消、食文化の継承など、多角的な成果が期待できる施策です。また、子どもから高齢者まで、生涯を通じた学びが必要と考えています。第3次計画では、担当部署を横断した取り組みや、各世代ごとの課題解決にむけた施策が盛り込まれています。より一層の食育の推進を目指し、引き続き活動してまいります。


矢崎コラム14:14|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.02.13 Monday
2月16日午後13時50分より、予算委員会にて登壇し、以下の項目に付いて質問を行います。なお、質問は、千葉テレビで生中継されますので、お時間のある方はぜひご覧ください。

質問項目は以下の通りです。

1.第3次千葉県食育推進計画について
2005年6月に制定された「食育基本法」のもと、各都道府県では、地域の特色に合わせて「食育推進計画」を策定し、食育に取り組んでいます。
千葉県では平成20年11月に、「元気な『ちば』を創る『ちばの豊かな食卓づくり』計画」を策定、策定から平成23年度までを第1次、平成24年度から平成28年度までを第2次として、計画に沿って食育を推進してきました。
今年4月の新年度から、新たな計画年度(平成29年度〜平成33年度の5年間)に入るにあたり、県は、昨年末に「第3次千葉県食育推進計画を発表しました。

質問では、第1次、第2次の実績と反省を踏まえ、今後県が、どのように食育を推進して行くかなどを聞きます。

2.東京湾ツーリズムについて
未だ掘り起こされていない千葉の観光資源として、大きな可能性を秘める東京湾沿岸の海。今年度は、海上交通網の整備により、どれほどの観光振興が見込めるか実証運行実験が行われました。次年度も、引き続きこの「東京湾ツーリズム」の実現に向け、推進してまいります。

3.保健士の増強について
保健所等で、保健指導や健康教育など、保健行政を担う保健士。予防医療や健康寿命が、少子高齢社会を背景にますます重要性を増す中、保健士の役割が注目されています。
県の保健士は本庁職員なので、県職員の範囲で採用を行っていますが、県民の健やかな日々を守るためにも増大が必要です。県の考えを聞き、増強のため柔軟な対応をとるよう求めます。

予算委員会は、千葉県庁県議会棟の本会議場で行われます。どなたでも傍聴できます。





活動報告21:20|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.01.15 Sunday
昨年来コラムでも書いている、談合を繰り返し行ったとして公正取引委員会から排除措置と課徴金納付命令を受けて居る山武地域の建設業者の救済。自民党の賛成により議会で救済措置をとることが決まってしまいました。県民のため、公正な県政運営をチェックするのが議会の勤めであるのにもかかわらず、ルールを覆す事態に強い疑問を感じています。

この問題を提起する会派のビラをレポートのVol.36として発行しました。


画像をクリックするとダウンロードしてご覧いただけます。




矢崎REPORT10:32|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.01.01 Sunday

あけましておめでとうございます。
2017年がはじまりました。

毎年元旦に「年頭の言葉」を書いていますが、ここ数年は、日の出公民館で習っている書道教室の文化祭に出した漢詩の一文を選んでいます。

今年は、「因敗成勝」。
「敗に因りて勝を成す」という、古来中国の戦国武将の言葉です。

失敗や敗けたことの原因を明確にし、それを分析することで、次の勝ちにつなげるという解釈のもと、半紙に向かいました。

昨年7月の参議院選では、小西参議院議員の議席は守れたものの、自民の圧勝となり、安倍政権の一強体制が確立してしまいました。国防の動き、前時代的な公共投資、予算の膨張など、これから日本がどこへ行こうとしているのか、行く道の危うさを強く感じています。

地方議会である千葉県議会でも、強大な勢力を持つ自民党の判断が、本当に県民を代弁するものなのか、強く懸念する動きがあった一年でもありました。

その因をはかれば、私たち民進党が、市民・県民・国民のみなさんに、ご期待を寄せていただける状況でないからということになるでしょう。この状況を変えるには、私たち議員ひとりひとりが、これまでにも増して実直に責務を果たして行くしかありません。その結果、ほんの少しでも実際に、市民・県民・国民の暮らしが良くなれば、また未来を明るくすることができれば、そして、不公正をただすことができれば、必ず皆さまのご信頼を勝ち取る党になれると信じています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年元旦  千葉県議会議員 矢崎けんたろう





日々徒然00:10|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.12.31 Saturday
2016年が行き新しい年の足音が聞こえてきています。

今年は、例年にも増して慌しく、矢のように過ぎて行きましたが、振り返ればたくさんの出来事があり、それだけ身の詰まった一年だったと思います。

四年に一度の浦安三社大祭では、半纏を着て市民の方たちと興奮を共にすることができました。

議会では、「理不尽」な議会の動きに、奥歯を噛み締めることが多かった一年でした。
2月議会で、談合業者を救済するための請願が提出され、自民党会派の数の力で採択。その後、実際に損害賠償が大幅に減額されることとなったことは、どうしても納得できない議会判断であると思います。

国にも同じことが言えますが、一党で過半数を占める勢力構図は、真摯な議論もなく押し切ることができる訳で、議会の構造変更をしていかなければならないと、強く感じています。

当然ながら議会の勢力の変更は、有権者のみなさんのお力をいただかないと、変えることはできません。議会の現実を伝えていくことにも、力を注いで行きたいと思います。

今年も本当にお世話になりました。
皆さま、良いお年をお迎えください。


日々徒然18:42|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.12.26 Monday
12月議会で調停合意
まかり通る談合業者救済
2月議会で可決された理不尽な請願があります。談合を繰り返した山武地域の建設業者19社の救済を求めるもので、県の建設協会が提出しました。
 この業者らは、県の発注工事208件にわたり談合を行い、公正取引委員会から排除措置と課徴金納付命令を受けており、県も各社に賠償金の請求を行っています。請願は、業者が倒産・廃業に陥るのを防ぐため、課せられた負担金の減額等を求める内容。自民党議員の賛成で採択されました。
 12月議会では、業者らが起こした損害賠償金弁済協定調停を審議。業者側の求めは、賠償金額9億7千万円を3億9千万円に大幅減額とする他、10年間の分割払いを認めるというもの。今回も自民党会派の賛成により求めに合意することとなりました。
業者らが談合により不正に工事費を吊り上げて得た金は、県民のものであり、正しく弁済されるのが当然。建設業が防災に関わるとはいえ、一部を特例的に救済することは、極めて不公正です。
 議員定数95議席中54議席を自民党議員が占める千葉県議会。こんな理不尽がまかり通る議会構図を変えて行かなければなりません。県民の皆さんとともに。


矢崎コラム15:57|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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