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立憲民主党 千葉県議会議員 矢崎けんたろう
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2020.01.08 Wednesday
今日は千葉日報社主催の新春賀詞交歓会が千葉市内で行われました。
県内の政財官界の皆さんが一同に会し、新年の抱負を語り合いました。
話題の中心は、やはり昨年の台風被害からの復旧・復興です。
被災地ではブルーシートの屋根の下で寒さを凌ぎながら新年を迎えた多くの県民の方々がいます。
その方々が早く普通の生活に戻れるように私も全力で取り組んで参ります。


活動報告12:16|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.01.05 Sunday
新年明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。
さて、今日は毎年恒例の私が所属しているソフトボールチーム「ドンキーズ」の初詣で清瀧神社に参拝、今年の市民大会で優勝できるように必勝祈願をしてきました。
私もどんな形であれ少しでもチームの役に立てればと思っています。
頑張ります!


日々徒然12:13|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.01.01 Wednesday


新年あけましておめでとうございます。
公職選挙法により、私から年賀状を出すことができませんが、皆さまからいただいた賀状を楽しく拝見しています。ありがとうございます。

2020年の年頭の言葉は、「至誠一貫」。今年も日の出公民館の書道サークルで、文化祭出展のために練習した書から選びました。

至誠の出展は、孟子の「離婁章句」にある一節「至誠にして動かざる者いまだこれあらざるなり」(至誠而不動者 未之有也)。「誠を尽くせば、心が動かぬ人はいない」という意味ですが、そこに一貫がつき誠を貫き通す生き様となります。

政治を志す者の胸に熱い「誠」があることが、当然とは言えない時代。森友・加計問題、さくらを見る会など、首相自らの誠実さに疑いが生じても、国民の納得が得られないまま、政権は継続されています。

最も恐ろしいことは、国民がこうした政治に怒りを覚えるほどの関心も持っていないように思えること。事実、今年新聞社が行った調査によれば、日本が直面している課題の解決に、政党や政治家に「期待できない」とする人が7割を超えている状況です。

冷えた政治意識のもと、歴代最長となる安倍政権は、安全保障関連法、組織犯罪処罰法(共謀罪創設を含む)、入管難民法などを強行採決、消費税を増税し、医療や介護の自己負担額の増額を計画、更には、改憲に向け大きく舵を切ろうとしています。

政治家は、誰に対して誠を尽くすべきか。それは、一部の限られた人ではなく普通の国民です。軍事力でも、国際競争力でもなく、普通の国民の幸福度こそが、国力なのだと私は信じています。

今後も、人に寄り添い、家族が食卓を囲んでほほえみ合う、そんな幸せを守る政治を貫いてまいります。
そして、自民党一強体制に風穴を開け、国民本位の議論ができる政治を取り戻すよう、全力で活動してまいります。



年頭にあたり 千葉県議会議員矢崎けんたろう


日々徒然11:11|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.12.30 Monday
寒い一日でしたね。
事務所で片づけをしてたあと、来年の活動報告の打ち合わせを終え、高校の同窓の忘年会に向かうところです。

出がけに、家の玄関に、写真の新しいお飾りを飾ってきました。
これは、市川の知り合いが作っていらっしゃるもの。手作りならではの凝ったデザインでありながら、温かさがあり、気に入っています。

2019年を振り返れば、台風15号、19号、関東豪雨が、まず真っ先に思い起こされます。突然の災害で命を落とされた方のご遺族のもとにも、今なおブルーシートに覆われた家屋で寒さを偲んでいらっしゃる多くの県民のもとにも、新しい年が訪れようとしています。復旧・復興のみならず、災害に強い千葉を実現するため、全力で取り組む決意でおります。

また、4月の改選でトップの得票を得て、県議会4期目の仕事をはじめさせていただけたことは、私にとって最も大きな事柄です。その後、千葉県議会立憲民主会派の会長となり、更には、立憲民主党千葉県第5区総支部長を務めることとなりました。皆さまのご支援のお力を今年ほど想った年はありません。
「皆さまがあって私がある」それを胸に、新年も人に寄りそう活動を続けてまいります。

どうぞ、良いお年をお迎えください。




日々徒然19:37|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.12.27 Friday
徹底的な検証と見直しで
災害に強い千葉県へ

12月議会の冒頭、森田知事は、台風15号をめぐる対応の不備が批判されたのを受け、自身の給与を減額することを表明。代表質問、一般質問も台風15号の対応検証や、県の危機管理体制、土砂災害警戒区域の見直しなど、防災施策に集中しました。

先月22日、初会合が開かれた台風15号に関する有識者検証会議でも、知事、職員の対応は、「危機感なし」と厳しい批判を受けています。検証は、県の課題の抽出であり、被災を礎に強い千葉に立て直すために必須です。同じ過ちを繰り返さないためにも、徹底的に見直さなければなりません。
同時に、復旧・復興を強力に推し進める必要があります。

私が代表を務めている立憲民主党会派は、千葉民主の会と共に「千葉県災害復旧・復興対策特別委員会」の設置を議会に提案しました。最大会派の自民党などの反対を受け、委員会の設置はかないませんでしたが、冬本番を控え、今もなお被災した住居で生活している県民の支援、損壊した道路、水路などの復興は、最優先事項です。一日も早い復旧・復興に取り組んでまいります。






矢崎コラム11:22|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.12.23 Monday
私の事務所スタッフの娘さんが所属している市立船橋高等学校吹奏楽部の定期演奏会が明後日25日、習志野文化ホールで開催されます。
市立船橋高等学校吹奏楽部は県内有数の強豪校でコンクールでも数々の賞を受賞しています。
昨日行われた船橋公演も大盛況だったそうです。
明後日の習志野公演は、まだ若干、席に余裕があるようなので、お時間のある方は、是非、足を運んでいただければと思います。
開演時間は昼の部が12時半、夜の部が17時半です。


日々徒然12:34|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.12.18 Wednesday
先週の木曜日、千葉県議会で私が所属している県土整備常任委員会が開催されました。
私は千葉県のマンション政策について質疑しました。
分譲マンションの多い千葉県にとって、マンションを適正に維持管理していくことは必須の課題だと考えています。
しかし、今回の質疑で明らかになったことは、千葉県にはマンション政策を専門に担当する職員がいないということです。
これでは、今後、予想されるマンションの諸課題を解決していくことは困難だと言わざるを得ません。
マンション政策先進自治体の東京都が設置しているマンション課を千葉県にも作ってもらいたいですが、まずは専門の担当者を配置することを強く要望しました。


活動報告12:33|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.12.12 Thursday
先週の金曜日、千葉県議会のお昼休みに千葉交響楽団のミニコンサートが議会棟1階ロビーで開催されました。
千葉交響楽団は県内唯一のプロオーケストラで、演奏会の他にも県内の小中高等学校で音楽鑑賞教室を開く等、地域に根ざした音楽活動をしています。
今回のコンサートには千葉交響楽団の山下一史音楽監督も出演され、指揮とお話をしてくれました。
このコンサートの良さのひとつは演奏を目の前で聴けることです。
演奏者の指の動きまでわかる近さのコンサートは中々ないと思います。
現在、千葉県議会では台風や大雨被害からの復旧復興に向けて全力で取り組んでいますが、千葉交響楽団でも被災地で演奏会を開いて被災者の皆さんを励ましてくれたとのことでした。
音楽には時代や国境を越えて人々を感動させる力が有ります。
千葉交響楽団には被災地を初めとして県内各地で演奏していただき、多くの県民の皆さんから愛されるオーケストラになってもらいたいと考えています。
なお、来年1月11日に毎年恒例の千葉交響楽団ニューイヤーコンサートが千葉県文化会館大ホールで開かれますので、皆さんも是非、千葉交響楽団が奏でる素晴らしい音楽を聴きに行っていただければと思います。


活動報告12:32|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.12.06 Friday
一昨日の夜、浦安在住の廣田信子さんが代表を務めるマンションコミュニティ研究会のフォーラムが日比谷コンベンションホールで開催されたので参加してきました。

今回のテーマは、「マンションの終わりを想定した管理組合運営の意味を考える」でした。
具体的にはバブル時代に、当時、高騰していたマンション分譲価格より安価なマンションを供給することを目的に、借地借家法を改正して新設した定期借地権によって誕生した定借マンションの終わりをどう考えていくかということについて、講演、事例報告、パネルデスカッションが行われました。
定借マンションは契約期間が決まっていますから基本的には契約期間が満了となったら更地にして返さなければなりません。
契約期間は50年以上ですので、購入時は終わりのことは考えない居住者も、年数が経てば考えざるを得なくなります。
1992年の法改正当時に建築された50年定借マンションは、もう折り返しを過ぎています。
本当に取り壊すのか?それとも別の方法を模索していくのか?
これから、今まで誰も経験したことのない契約期間満了によるマンションの終わり方を、関係者で考えていかなければなりません。
その意味で、様々な分野の専門家から、いろいろな提言が出された、今回のフォーラムから学べたことは多かったです。
今後のマンション政策を進めていくうえで参考にしていきたいと思います。


活動報告12:31|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.12.02 Monday
昨日は、私の事務所がある今川自治会の毎年恒例の餅つき大会がありました。
天候にも恵まれ、多くの住民の方が参加して大変盛り上がりました。
私も餅つきをさせていただき、皆さんと一緒に良い汗をかくことができました。
各自治会で行われる餅つき大会は、地域住民の交流の場としても大きな意味を持っていると思いますので、年末年始、各地でヨイショヨイショの威勢の良い声が聞こえることを期待しています。


日々徒然12:29|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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