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2018.09.19 Wednesday
総合企画水道常任委員会の内容について報告します。

総合企画水道常任委員会

京葉線複々線化用地売却を正す
県はJRに京葉線の複々線化を要望しています。しかしその一方で、浦安市内の用地を民間企業に売却していることが判明しました。
一時的に貸すならまだしも、複々線化に必要となる土地を売る矛盾に、問題を感じないのかとその意図を正しました。
当局は、「長年の計画の中で具体化しない中、保有資産をどうしていくか考える必要がる」とのこと。全く理解できません。今後こういうことが起きないよう厳しく求めました。

東葉高速鉄道の経営体質改善を要望
県職員が慣習的に経営トップに天下っている東葉高速鉄道。10年続いた集中支援計画が昨年3月で終わり、新たな支援が決まるはずでした。
しかし収支計画が大幅に遅れ提出されたのは昨年末。それを受けて委員会はいまだに支援ん内容をまとめられていません。12月議会にも指摘し半年が過ぎています。最大株主である県とそこから天下る社長という関係の甘さが、問題を引き起こしていると考えています。
引き続き、トップ人事も含めた経営改善を求めてまいります。

千葉の水質向上に「水質検査体験制度」
水質検査体験制度は、利用者自身が、提供された簡易検査キットを用いて、自宅の水質検査を行うもの。検査結果はいんたーねっとを介して水道局に報告され、広範囲なデーター収集が可能となります。今年は300名程度の募集枠がすでにいっぱいになっているとのこと。こうした取り組みを継続して行い、水質改善に役立てていくよう要望しました。

督促状のご発送をサービス改善の契機に
今年1月、水道使用者のうち2千人余りに、水道料金を正しく支払っているにも関わらず、督促状を送付するという誤発送が起こりました。原因はシステム障害によりデーターの支払い一部が当局に送信されなかったというもの。大きなトラブルに発展しませんでしたが、信用にかかわる問題ですのでこれを契機に再発防止に向けた業務改善を行うよう提言しました。


活動報告13:40|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.09.19 Wednesday
京葉線・りんかい線相互直通運転実現に向けて、千葉県議会に新たな動きがありました。直通実現を目指す議員が、党派会派を超えてともに活動する議員連盟の発足です。もちろん私もそのメンバーのひとり。今後、実現に向けた調査研究や国や関係団体への要望を行います。房総の海から、幕張、浦安を経て、東京五輪会場となる東京臨海部へ。更に、品川、恵比寿、渋谷、新宿、など主要駅を経由して、大宮、川越までが一本につながる効果は絶大です。沿線住民の利便性向上、都市間交流の促進、国内外の観光振興、経済活性化などなど、広域な利益が見込まれます。実現に向けて粘り強く活動してまいります。

県議会の内容について報告します。

県議会報告

鉄道行政について
京葉線・りんかい線直通実現に県の熱意を
相互直通運転の実現には2つの課題があり、そのひとつが、京葉線内の輸送力です。東京行きを減便にしないと、直通電車を走らせるのが難しく、複々線化が検討されています。概算で1100億円の費用がかかる見込みですが、県は「JRに要望している」のみ。県や沿線自治体で少しづつでも費用を負担する、国の支援を得るなど、実現に向けた熱意ある行動を要望しました。

東葉高速の自立に向けて
一期目から取り組んでいるテーマです。25億5800万円純利益で8期連続で黒字であるものの、未だ2600送円の借金を抱え厳しい状況とのこと。昨年3月で、自立支援計画が終了しており、今後の支援策を早急に示すよう求めました。

マンション施策について
高齢化・老朽化するマンション施策の拡充
区分所有者の高齢化、建物の老朽化をはじめ、様々な課題を抱える分譲マンション。東京都では先進的な取り組みが行われており、千葉でも都と連携を取って参考にすべきであること、また、今後更に拡大する課題に対応する職員の配置を提言しました。

災害救助犬について
救助犬育成・普及を防災施策のひとつに
浦安では、NPO法人日本救助犬協会の方々が救助犬の育成に取り組んでいます。こうした団体に対する県の支援について質問。「防災訓練に加え、様々なイベントなどで県民の理解促進を図る」とのこと、県のWEBサイトなども活用し普及啓発の促進を要望しました。

動物愛護について
殺処分0を目指せ
2009年から取り組んでいる課題です。全国ワースト1〜2位を争う犬猫殺処分数だった千葉県。その取り組みで処分数を減らし、昨年の前年比61%程度に減少したとのこと。殺処分0を目指し、有効な取り組みの継続を求めました。

子ども食堂について
指針と支援、そして抜本的な対策を
欠食や孤食をしている子どもに、食事を提供している「子ども食堂」です。千葉県にも62か所の食堂が開かれています。指針の必要性や支援について提言。また、子供たちの孤食の実態把握を要望しました。

重症心身障害児の支援について
障害児通所支援事業所拡充に県の支援を
重症心身障害児や日常的に医療的ケアが必要な児童・生徒を受け入れる通所施設が全国的に不足しています。県の見解を問いました。「3月の国の指針では、重症心身障害児に適切な療育支援を行うため、市町村又は圏域での確保を目標にしている。現在市町村が計画策定を進めており、それを待って適切な療育支援を受けられるよう検討する」(健康福祉部長)とのことでした。利用者が使いやすい施設をつくるという観点を踏まえ、支援するよう要望しました。

浦安市内の護岸について
浦安の水辺開放と護岸整備の推進
以下4点について県の計画を確認、早急な整備を強く要望しました。
1.旧江戸川における護岸の整備状況と今年度の整備予定
2.浦安海岸舞浜地先における護岸の整備状況と今年度の整備予定
以上は少しずつ進展していることを確認。
3.明海護岸の開放に向けた検討状況
4.入船地先及び日の出地先における護岸の老朽化対策の見通し
以上については、未だ検討段階にあり、具体的な期限を決めて、前に進めるよう引き続き働きかけてまいります。





活動報告12:18|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.09.19 Wednesday
三連休明けの今日は新浦安駅アトレ北口から活動をスタートしました。
休み明けは皆さんの通勤の足が重くなりがちになると思いますが、そんな中でも、多くの皆さんに議会報告を受け取っていただきました。
本当にありがとうございました。


活動報告12:04|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.09.17 Monday
今日は浦安市の敬老会に来賓として参加させていただきました。
今年から参加者の増加にともない午前と午後の2部制となり、より多くの方に直接、長寿のお祝いをさせていただくことができるようになりました。
会場は、式典で、入船保育園(午前の部)、富岡保育園(午後の部)の園児達のお遊戯で和やかな雰囲気となり、余興で、チャーリーカンパニーのコントと大月みやこ歌謡ショーで笑いと感動に包まれました。
参加者の皆さんの姿を見て、高齢者の方々が、これからも生きがいを持ちながら、いつまでも元気で過ごせる社会を作れるように、私も頑張っていかなければならない、と改めて思わせていただく1日となりました。



活動報告23:58|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.09.14 Friday
舞浜駅から活動をスタートしました。
あいにく雨が降っていましたが、多くの皆さんに議会報告を受け取っていただいたり、声をかけていただきました。

本当にありがとうございました。
皆さんの声を力にして引き続き頑張って参ります。




活動報告18:55|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.09.13 Thursday
今日から9月定例県議会が始まりました。
ご報告が遅くなりましたが、今議会から立憲民主党千葉県議会議員会の一員として活動することになりました。
民主党、民進党、国民民主党時代にお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、今一度、政治を志した時の原点に立ち返り、県民の皆さんの生活向上のために働いて参ります。
引き続き、皆様のご指導ご支援をよろしくお願い致します。


活動報告20:23|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.09.10 Monday
2018年9月発行
矢崎REPORT・Vol.40を発行しました。
京葉線・りんかい線相互直通運転実現に向けて、千葉県議会に新たな動きがありました。直通実現を目指す議員が、党派会派を超えてともに活動する議員連盟の発足です。
6月議会では、一般質問に登壇し、京葉線・りんかい線直通をはじめ、浦安に関わる県政課題を中心に」議論しました。抜粋でご報告します。
裏面には「京葉線複々線化用地売却を正す」「京葉高速鉄道の経営体質改善を要望」「千葉の水質検査体験制度」「督促状のご発送をサービス慶全の契機に」など、直近の6月議会からさかのぼって、テーマごとにまとめています。

矢崎コラムでは、全国的に増加している不登校のこどもたちとその取り組みを掲載。不登校の原因はいじめやネグレクトなどに加え、SNS関連、教員の対応、意欲の低下など、多様化してきています。こうした状況を受け県政教育委員会が取り組みを強化しています。「不登校者支援と学びの場の確保を」ぜひご覧ください。


画像をクリックするとダウンロードしてご覧いただけます。



矢崎REPORT11:40|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.06.30 Saturday
京葉線・りんかい線直通に向け
県議会に超党派議員連盟設立
平成28年千葉県総合企画部交通計画課が行った「鉄道アクセス向上に関する調査」で、大きな効果が見込めることがはっきりしたもののJRとの協議が進展せず、動きが止まってしまっている感のある京葉線・りんかい線の相互直通運転。進展しない理由として、京葉線とりんかい線の運賃体系に相違があること、京葉線の朝の路線容量がほぼ限界であり、複々線化など輸送力増強が必要であることなどが挙げられています。とはいえ、直通運転が実現すれば、千葉県内の都心通勤圏が大幅に拡大する他、東京都から直通で行ける観光地として、活性化も期待できます。
厳しい状況でも、なんとしても実現させる強い意思で、一歩でも半歩でも前進させなければなりません。
それを後押しするため、この6月議会で超党派で「千葉県議会京葉線・りんかい線相互直通運転推進議員連盟」が発足しました。もちろん私もメンバーのひとりです。
東京五輪時にお台場、幕張、一宮と、開催地を一本で結ぶ特別列車を走らせるなど、具体的な提言をする他、県内外の沿線自治体の議員などとも連携を取って行きたいと考えています。


矢崎コラム16:18|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2018.06.20 Wednesday
先週13日から6月議会がはじまっています。

今回は一般質問を行うため、議案審議に加えて、原稿の準備やヒアリングなど、いつにも増して慌ただしい日々です。
一般質問の通告内容は以下の通り、今回は来春の改選前の最後の質問になるため、これまで取り組んできた施策や浦安市内の県政課題を中心に取り上げています。
登壇するのは25日(月)の13:00頃となります。お時間のある方は、ぜひ傍聴にいらしてください。
以下のページからインターネット生中継でもご覧いただけます。

千葉県議会


1.鉄道政策について
これまで取り組んできた鉄道政策と言えば「東葉高速鉄道の自立化」と「京葉線・りんかい線相互直通運転」の2テーマ。もちろん、どちらについても質問します。

1)東葉高速鉄道について
多額の負債を抱える鉄道第三セクター東葉高速鉄道。単年決算では黒字となっているものの、返済については県や周辺自治体の支援を得なければならない状況です。経営「改善」では生ぬるく、経営「改革」するくらいの思い切ったマネージメントが必要と、私はこの10年、民間からのトップ登用を提案して来ています。
今回は、最新の決算状況及び自立支援委員会での検討状況を確認し、再度、依存ありきの体質から脱却する経営改革を求めます。

2)京葉線・りんかい線の相互直通運転について
2016年千葉県総合企画部交通計画課が行った「鉄道アクセス向上に関する調査」などで、大きな効果が見込めることがはっきりしたもののJRとの協議が進展せず、動きが止まってしまっている感のある京葉線・りんかい線の相互直通運転。大きな事業ではありますが、実現に向けて粘り強く取り組むと共に、県としてできることを検討して行く必要があります。
そこで、京葉線の複々線化の検討状況はどうなっているのか確認します。
※相互直通運転については、党派を超えた新たな動きもあります。それについては、矢崎コラムでご報告します。

2.分譲マンションの課題について
区分所有者の高齢化、建物の老朽化をはじめ、様々な課題を抱える分譲マンション。東京都では、こうした課題に対応するため、先進的な取り組みが行われています。千葉でも、都と連携を取って、効果的な取り組みを参考にすべきであること、また今後更に拡大する課題に対応する職員の配置を提言し、県の考えを問います。

3.災害救助犬の普及について
地震や土砂崩れなどの災害時に倒壊家屋や土砂等に埋もれ、助けを必要とする人を嗅覚で探し出す災害救助犬。
浦安では、市有地を活用した訓練場で、NPO法人日本救助犬協会の方々が救助犬の育成に取り組んでいます。こうした団体に対する県の支援の考えを聞きます。

4.動物愛護について
2009年から取り組んでいる課題です。当時全国ワースト1,2位を争う数の犬猫を殺処分していた千葉県。その後の取り組みで、2012年には半分近くまで、処分数を減らしています。
それから更に、どのような推移になっているのか、確認します。

5.子ども食堂について
2009年に日本の子どもの相対的貧困率が、先進国でもワースト上位にあることが発表され、話題になりました。現在やや減少したとはいえ、13.9%の子どもが貧困状態にあります。豊かと言われる日本でも、7人に1人の子どもたちが生活に困窮している状況です。
こうしたことを背景に、欠食や個食をしている子どもに、無償または数百円で食事を提供しようとはじまったのが「子ども食堂」です。ここ数年で全国で2286箇所、千葉県でも62箇所の食堂が開かれています。
子どもたちが安心して利用できるよう、県としてなんらかの指針や継続のための支援が必要です。県の考えを聞きます。
また更に、こうした状況下に子ども置かないための抜本的な対策についても議論したいと思います。

6.浦安市内の護岸について
浦安市内の水辺の開放や護岸の整備は、県の動きの影響で進展が見られない箇所が多々あります。以下4点について県の計画を確認するとともに、早急な整備を強く要望します。

1)旧江戸川における護岸の整備状況と今年度の整備予定
2)浦安海岸舞浜地先における護岸の整備状況と今年度の整備予定
3)明海護岸の開放に向けた検討状況
4)入船地先及び日の出地先における護岸の老朽化対策の見通し

以上です。

結果は矢崎レポートやブログでご報告いたします。


活動報告17:43|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2018.05.01 Tuesday
増加・長期化・多様化に対応
不登校者支援と学びの場の確保を
全国的に増加している不登校の子どもたち。千葉県でも、公立小中学校合計で8305人(2016年度)が不登校となっており、過去10年間で2番目に多い状況。90日以上欠席している人数は3600人と長期化する傾向にあります。不登校の原因は、いじめやネグレクトなどに加え、SNS関連、教員の対応、意欲の低下など、多様化してきています。
こうした状況を受け、今年度県教育委員会が取り組みを強化しています。解決が困難な状況に対応する「不登校対策支援チーム」を発足した他、防止策や初期対応策などをまとめた「不登校対策資料集」を全小中高校に配布しました。
県議会では、「フリースクール等教育機会確保議員連盟」を超党派で結成、フリースクール等を通じた教育機会の提供を推進することになり、私もメンバーの一人となりました。
政府は昨年「教育機会確保法」を制定。多様な教育の在り方を認めました。「不登校ゼロ」などの当事者を追い込みかねない活動が根本的な解決にならないことは、一向に減らない不登校者の数で明らかです。
官民の連携の上、柔軟な取り組みで、子どもたちの可能性を伸ばす教育を行えるよう活動してまいります。


矢崎コラム12:00|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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