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民主党千葉県議会議員 矢崎けんたろう
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2017.01.01 Sunday

あけましておめでとうございます。
2017年がはじまりました。

毎年元旦に「年頭の言葉」を書いていますが、ここ数年は、日の出公民館で習っている書道教室の文化祭に出した漢詩の一文を選んでいます。

今年は、「因敗成勝」。
「敗に因りて勝を成す」という、古来中国の戦国武将の言葉です。

失敗や敗けたことの原因を明確にし、それを分析することで、次の勝ちにつなげるという解釈のもと、半紙に向かいました。

昨年7月の参議院選では、小西参議院議員の議席は守れたものの、自民の圧勝となり、安倍政権の一強体制が確立してしまいました。国防の動き、前時代的な公共投資、予算の膨張など、これから日本がどこへ行こうとしているのか、行く道の危うさを強く感じています。

地方議会である千葉県議会でも、強大な勢力を持つ自民党の判断が、本当に県民を代弁するものなのか、強く懸念する動きがあった一年でもありました。

その因をはかれば、私たち民進党が、市民・県民・国民のみなさんに、ご期待を寄せていただける状況でないからということになるでしょう。この状況を変えるには、私たち議員ひとりひとりが、これまでにも増して実直に責務を果たして行くしかありません。その結果、ほんの少しでも実際に、市民・県民・国民の暮らしが良くなれば、また未来を明るくすることができれば、そして、不公正をただすことができれば、必ず皆さまのご信頼を勝ち取る党になれると信じています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年元旦  千葉県議会議員 矢崎けんたろう





日々徒然00:10|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.12.31 Saturday
2016年が行き新しい年の足音が聞こえてきています。

今年は、例年にも増して慌しく、矢のように過ぎて行きましたが、振り返ればたくさんの出来事があり、それだけ身の詰まった一年だったと思います。

四年に一度の浦安三社大祭では、半纏を着て市民の方たちと興奮を共にすることができました。

議会では、「理不尽」な議会の動きに、奥歯を噛み締めることが多かった一年でした。
2月議会で、談合業者を救済するための請願が提出され、自民党会派の数の力で採択。その後、実際に損害賠償が大幅に減額されることとなったことは、どうしても納得できない議会判断であると思います。

国にも同じことが言えますが、一党で過半数を占める勢力構図は、真摯な議論もなく押し切ることができる訳で、議会の構造変更をしていかなければならないと、強く感じています。

当然ながら議会の勢力の変更は、有権者のみなさんのお力をいただかないと、変えることはできません。議会の現実を伝えていくことにも、力を注いで行きたいと思います。

今年も本当にお世話になりました。
皆さま、良いお年をお迎えください。


日々徒然18:42|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.04.10 Sunday
千葉県総合企画部交通計画課が行った「鉄道アクセス向上に関する調査」の結果が3月末に発表されました。この結果は、県内鉄道の利便性向上に向けた検討や、国、鉄道業者に対しての要望に使用されます。今回の調査の主題は、「京葉線・りんかい線相互直通運転」です。
私が初出馬した当初は、夢物語のようだった京葉線・りんかい線の相互乗り入れ。2013年に千葉市の熊谷市長が、相互乗り入れについての調査実施を発表、実現に積極的な姿勢を示しました。それ以来、関係機関を巻き込みながら、徐々に実現への期待が高まっています。
特に東京五輪の開催決定以降は、東京臨海地区の会場と幕張の会場をダイレクトに結ぶ唯一の鉄道網として、沿線自治体を超えた注目を集めています。
しかし、JR側は、正確な運賃加算が難しいことを理由に、消極的な姿勢を崩しておらず、なかなか突破口が見えない状況です。相互乗り入れは、私の初出馬時からの主要政策でもありますので、これまで議場ではもちろん、あらゆる機会を通じて、県がもっと主体的に実現に向けて取り組むべきと指摘してきました。

今回の調査は、県内外からの期待を背景に県が行ったもので、相互直通運転の実現による効果を次のようにまとめています。
◆首都圏鉄道ネットワークの充実
 京葉から埼京線までがつながり、県内に一都三県を結ぶ鉄道ネットワークが完成する
◆幕張新都心・東京湾岸地域の活性化
 アクセス向上により、大規模商業施設、コンベンション施設、スポーツ拠点としての発展が見込める
◆京葉線・りんかい線利用者の利便性向上
 周辺路線も含めた、混雑緩和、遅延解消、時間短縮など
◆県内への波及効果
 観光振興、移住定住の促進、通勤圏拡大

これまで、「想定」として語られていたこうした効果が、「調査結果」として裏付けを持ったことになります。この結果が有効に使われるよう引き続き注力してまいります。JR側の消極姿勢を結論としてしまわず、関係機関が一丸となって、引き続き粘り強く取り組んで行くことが重要です。私もあきらめることなく活動を続けます。
 


日々徒然18:34|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.01.01 Friday

新しい年、2016年の幕開けです。

毎年元旦に書いている「年頭の言葉」。今年は「石為身(石を身と為す)」にしたいと思います。
この言葉は、昨年に引き続き、日の出公民館で習っている書道教室で、文化祭出展作品として書いたもの。先生が選んでくださった漢詩の一文です。

中国春秋時代の斉国の宰相 晏嬰(あんえい)の言葉で、「志を堅固に持ち何事にも動揺しない」という意味になります。
晏嬰は、斉の国を建て直し、三代にわたって諸侯に斉の名声を響き渡らせた立役者といわれる名相で「晏子春秋」という書物にその教えが残されています。

その本の書下ろしに「国に道有らば即ち命に順ひ、道無ければ即ち命を衡る」という一文があり、「まさに!」と膝をたたきました。
国に正しい政治が行われていれば命に従い、正しい政治が行われていないときはその命をよく検討し、行うべき行動をとるという解釈になりますが、これこそ、政治に関わる者の基本的な姿勢と言えると思います。

政治の「正しさ」の判断基準を市民・県民に置き、人の暮らしの基本にある「小さな幸せを守る」という志をぶれることなく追求するとともに、議員としての責務を果たしてまいります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年元旦  千葉県議会議員 矢崎けんたろう




日々徒然00:10|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2015.12.31 Thursday
2015年が終わろうとしています。
28日の「御用納め」後は、事務所で片づけをしたり、自宅で資料の整理をしたり、今年書き留めたことを見直したりと、せわしなくとも静かな年の瀬でした。

振り返れば、激動ともいえる2015年でした。春の統一地方選挙では、多くのボランティアの方々に、心からのご支援をいただきました。駅や街頭で応援活動をしてくださった方、議会報告や討議資料を配ってくださった方、たくさんの方々の支援の上に今があることを、例年にも増して深く思います。また、安保関連法制に反対した際にも、多数のご賛同をいただき、活動を共にしていただきました。法制は成立してしまいましたが、それが、本当に国民の意思を汲んでのものなのか、疑問が未だに残っているように思います。
法制成立までの政府の動きで、「選挙が国の行方を決めるもの」であることに、多くの国民が気づいたことでしょう。その希望を来年の参議院選挙の力にして、諦めずに戦ってまいります。

門松や正月飾りが建物の前に飾られ、新年を迎え入れる準備を整えた街。いつもよりやや背筋を伸ばしたような佇まいの街を歩けば、「良いお年を」と声をかけてくださる方々、浦安という街への愛着と今ここにある自分の幸せ、そして感謝に心が満たされます。

今年も本当にお世話になりました。
皆さま、良いお年をお迎えください。




日々徒然17:19|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2015.08.08 Saturday
猛暑日の連続記録を更新するほど暑さが続いています。

県議会報告「矢崎REPORT 第31号」を作日印刷所に入稿いたしました。

今回の「矢崎REPORT」は、7月3日に閉会した改選後初の定例会6月議会の報告をまとめています。
トップは、民主党千葉県議会議員会が提出した「安全保障関連法制」の慎重審議を求める議員発議の報告です。
裏面には、常任委員会の質疑内容などを掲載しました。

来週後半には、駅頭で、皆さまに直接お渡ししたいと思っています。
また、ボランティアの方々のお力を借りて、ポスティングでも配布します。

たいへん暑い中、配布にご協力いただける方々に、心から感謝いたします。



日々徒然01:22|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2015.06.21 Sunday
150620_takada.png浦安文化会館小ホールで「高田有莉子と管弦楽の名手たち」を鑑賞してきました。
このコンサートは、ピアニスト高田有莉子さん(写真右はじ)と、音楽の仲間である「管弦楽の名手たち」が、それぞれの楽器の特性を活かした演奏で、クラッシックの名曲をコラボレーションするもの。エルガーの「愛の挨拶」からはじまり、成田為三の唱歌の名曲「浜辺の歌」、サンスースの「動物の謝肉祭」、ピアソラの「キーチョ」そして、シューベルトの「鱒」。いずれも聞けば「ああ!」とわかるポピュラーなクラッシクを演奏で丁寧に紐解くステージでした。

高田さんは、浦安市施設公社と浦安市が協働で行っているアウトリーチ活動「ミュージックデリバリー」に協力している演奏家。昨年入船南小学校で行われたアウトリーチ活動視察の際に知り合いました。音楽の名門学校に留学、数々の輝かしい受賞歴をお持ちの高田さんのピアノ演奏を、生でそして間近で聴いている子どもたちの目の輝きが、今でも強く印象に残っています。

数値で結果が出る「学力」とは違う「教養」という名の教育。それに手を貸してくれている若手の音楽家を市民として応援して行きたいと思います。




日々徒然23:33|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2015.06.10 Wednesday
6_9messe.png2020年東京オリンピック・パラリンピックで、レスリング、フェンシング、テコンドーの3競技が、千葉市の幕張メッセで開催されることになりました。

大会組織委員会会長の森喜朗会長が4月、森田知事に協力を打診し、IOCで正式に承認されたもので、幕張メッセは受け入れのため大規模改修に入ることになります。

ちばぎん総研の調査では、東京五輪の千葉県への経済波及効果は、852億円とも言われています。
その金額には、オリンピックそのものに、集まった人による消費活動だけでなく、会場や周辺の整備なども含まれます。
しかし、来場者の実体験、世界に発信される映像などは、未知数の可能性を秘めています。

この開催が、世界に千葉の魅力を知らせるものとなるよう準備を確認していくことも、この4年の私たち議員の仕事になりますので、しっかりと責任を果たして行きたいと思います。




日々徒然23:36|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2015.06.07 Sunday
150627_syobo2.jpgこ日夜地域の安全を守っている消防団員の皆さんが、日ごろの訓練の成果を競う「消防操法大会」。浦安の消防団は、大変優秀で、男子はポンプ車の部で、平成22年25年26年と千葉県大会優勝、女子は25年に全国大会で優秀賞を獲得しています。

今日は、今年の県大会進出をかけた東葛飾支部の地区予選。船橋の陸上競技場に応援に行ってきました。
天気はあいにくでしたが、団員の皆さんのきびきびした態度に気持ちも晴れやかになります。

結果は、得点184.5で、浦安消防団が見事団体優勝を勝ち取りました。また、指揮者、1番、3番、4番が、最優秀賞で個人表彰されました。

全国的に消防団員の減少と高齢化が課題となっていますが、浦安では多くの若者が所属し、地域防災に取り組んでいます。彼らの活躍の影には、多数の先輩方やご家族、職場の支援があるのは言うまでもないでしょう。

県大会も楽しみです。


日々徒然23:35|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2015.06.07 Sunday
150607_bohan.png海園の街自治会の防犯役員として、浦安市防犯協会支部長研修会、防犯ボランティア研修会に参加してきました。

第一部の浦安市防犯協会支部長研修会では、市内の犯罪発生状況や手口などの説明が、千葉県警、浦安警察からありました。
第二部の防犯ボランティア研修会では、個人や地域の安全力のアップを目的にした団体「うさぎママのパトロール教室」主宰で安全インストラクターの武田信彦氏による講習を受けました。
子どもが身を守るための実践的な「逃げ方」のレクチャーなど、たいへん参考になる内容でした。

早速、娘たちに教えたいと思います。




日々徒然23:29|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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