立憲民主党千葉県議会議員 矢崎けんたろうオフィシャルサイト  真・剣・勝・負

LOGIN
立憲民主党 千葉県議会議員 矢崎けんたろう
RSS | ATOM |
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>




2020.05.17 Sunday
一昨日は、前に私の事務所に勤務してもらっていた方の知人のお店、浦安市当代島にある「Big Smile CAFF」さんでテイクアウト。
タコライスとマラサダをお昼に事務所で美味しくいただきました。

この日は、今年2月、3月にインターンに来てくれていた大学生が、4月からインターン生のお世話をする学生スタッフになったということで、次回来るインターン生の受け入れについての打ち合わせをオンラインで行ないました。
彼のインターンの時間は、コロナウイルスの影響で短くなってしまい申し訳なく思っていましたが、それでも「いろいろな経験が出来て、矢崎事務所にインターンに来て良かった」と言ってくれたのでホッとしました。
次回のインターン生の受け入れは8月、9月の予定です。
コロナウイルスの影響で予定通り受け入れが出来るかどうかはわかりませんが、大学生に政治に関心を持ってもらうことと、将来の人生に役立つ経験をしてもらえるように、しっかり研修プログラムの準備はしていきたいと思います。


活動報告12:33|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.05.12 Tuesday
先週の金曜日は、県庁に行く前に、浦安市今川にある「クリボー」さんで、チーズ焼きハンバーグステーキをテイクアウト。お昼に県議会の控え室で、美味しくいただきました。

この日は一昨日投稿しましたが、県に要望書を提出しました。
会派としての県への要望は今回で5回目でしたが、この中には国へ要望する事項も盛り込まれています。
これを受けて県もこの日、国に対して要望を出しました。
要望は11項目有ります。内容は以下の通りです。

-----------------------------------------------------------------------
1 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金及び新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金について
2 医療機関や医療従事者に対する財政支援の充実
3 医療機関や社会福祉施設、県民、行政機関等へのマスク等の個人防護具、消毒液の安定供給体制の確保
4 PCR検査体制の維持・充実
5 中小企業への財政支援の充実
6 雇用調整助成金にかかる手続きの迅速化及び相談体制の強化
7 臨時休校長期化に係る教育水準の確保
8 職業能力開発校の柔軟な対応
9 家計急変により収入が減少した児童・生徒のいる世帯への支援
10 鉄道・バス等の地方公共交通事業者への支援
11 成田空港等への支援
-----------------------------------------------------------------------
県民の命と生活を守るためには国からの支援も欠かせません。
早急に国に対応してもらえるように国会議員とも連携しながら取り組んで参ります。


活動報告12:29|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.05.10 Sunday
一昨日、森田知事宛に立憲民主党千葉県議会議員会として、「新型コロナウィルスに係る緊急事態宣言延長を受けてさらなる対策の強化を求める要望書」を提出しました。
会派を代表して、私から中村健康福祉部次長に要望書を手渡しました。
今回の要望書は、緊急事態宣言延長を受けて、県民の皆様から寄せられた意見を取りまとめ、13項目に絞って作成したものです。
緊急事態宣言延長により、経済への影響もより深刻化しますし、子ども達の学習の遅れも懸念されます。感染拡大を防ぎながらも、こうした県民の不安を解消していくことが千葉県には求められます。厳しい状況が続きますが、県民の命と生活を守るために引き続き全力で取り組んで参ります。

参考までに要望書を添付させていただきます。

--------------------------------------------------------------------
令和2年5月8日

千葉県知事 森田 健作 様
立憲民主党千葉県議会議員会
会 長  矢 崎 堅 太 郎

新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言延長を受けて
さらなる対策の強化を求める要望書

政府は4日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い全国に発令している緊急事態宣言を期限だった6日から31日まで延長することを正式決定しました。対象地域は全国一律のままとし、新規感染者数が限定的で医療体制に問題がない地域に対しては、外出自粛要請の緩和に向け、経済活動を段階的に再開させるとしています。国の対策本部で、感染者数が多い千葉県、東京都、大阪府など13の特定警戒都道府県では引き続き徹底した対策を維持する一方、他の34県については「感染拡大防止と社会経済活動維持との両立に配慮した取り組みに段階的に移行する」との考えを示した上で、今後は、延長から一週間後の14日を目途に地域ごとの感染者数の動向や医療提供体制を専門家が改めて分析し、可能であると判断すれば、31日の満了を待つことなく緊急事態宣言を解除する考えを示しています。5月7日時点で、本県の新型コロナウイルス感染者数は、873人、死者38人であり、引き続き迅速かつ適切な対応が求められています。
立憲民主党千葉県議会議員会では、地域の皆様等からの要望の多かった項目を中心に要望を取りまとめました。全ての県民が、今般のコロナ禍から安心・安全の生活を取り戻し将来に希望が持てるよう、今後の新型コロナウイルス対策の実施にあたり十分配慮されるよう強く要望します。

(健康福祉・医療 )
〇37.5度以上、4日間を除外とするPCR検査基準見直し国通知に従い、県民や医療機関に広く周知すること。また、これに合わせPCR検査数の拡充を早期に実現し、保健所等施設ごとの検査数や真の陽性率(=新規感染者/新規検査数)を公表すること
〇患者数の過半数を占める東葛地域に、早急に「地域外来・検査センター」や宿泊施設等の必要資源を確保すること
〇入院待機している自宅待機者に対し、市町村と連携し支援体制を構築すること
〇薬事承認されたレムデシビル、月末に承認見込みのアビガンといった新型コロナの治療薬を確実に確保すること
〇患者の搬送ついては、保健所等の負担軽減の観点から、民間を活用し体制を強化すること

(商工・家計支援)
〇千葉県としての休業要請解除の基準を示すこと
〇中小企業再建支援のさらなる拡充を行うこと
〇飲食店の売上増収策として、感染症防止対策を徹底することを条件に、営業時間を伸ばす等の緩和策を講じること
〇県内自治体に給付時期のばらつきが生じている「特別定額給付金」の早期給付を実現すること
〇経済的負担の軽減と減額相当の水量で手洗い等の徹底を支援するため、県営水道料金を一律10%減額すること

(教育)
〇休校延長や、次の波に備え、全ての県立学校でオンライン授業を導入するための方針を示し、全生徒にネット環境を整備すること。
〇同様に、県は、義務教育課程に対しても市町村と負担を分かち、早急にすべての児童・生徒のネット環境を整備すること。また、合わせて国に対して負担を求めること
〇県教委として、今年度の県立学校入学試験の出題範囲の確定を行うこと。また、合わせて国に当該課題整理と早期決定を求めること
--------------------------------------------------------------------


活動報告18:42|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.04.24 Friday
今日は午後1時から県庁にて、今月30日に開催される臨時県議会に向けた準備や森田知事宛の要望書提出等があったため、県庁に行く前に浦安市堀江にある韓国料理「JUN」さんに立ち寄り、お昼ご飯をテイクアウト、そのまま県庁に直行し、県議会の控え室で急いで食べて仕事に臨みました。
今回はプルコギビビンバを美味しくいただきました!

新型コロナウイルスの影響で今、飲食店はどこも大変厳しい状況です。そんな中でも奮闘しているお店を応援するために皆さんも是非、それぞれの地元のお店でテイクアウト等ご利用していただければと思います。
私もできる限り多くのお店でテイクアウトします!

また、千葉県に対しても今月8日に提出した要望書の中で、『県内事業者売上減少対策として、飲食店が行っているテイクアウト等に対して、県の広報媒体を使用して支援すること。また同様の取り組みを行っている市町村との連携・財政支援等を行うこと。柏市の取り組み「あすチケ柏!プロジェクト」の千葉県版を企画すること』、を要望しています。
引き続き、様々な方法で飲食店を支援できるように頑張って参ります。


活動報告12:30|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.04.16 Thursday
昨日、森田知事宛に、立憲民主党千葉県議会議員会として、「新型コロナウイルス感染症に係る時間短縮等を求める要望書」を提出しました。会派を代表して私から、井上健康福祉政策課長に要望書を手渡しました。
今回は、県内でも感染拡大が進む中、これ以上感染を拡大させないためにも、隣接する東京都と足並みを揃える必要があると判断して、飲食店の営業時間短縮を求める緊急要望となりました。
また、休業や営業時間短縮に協力して貰った事業者に対して補償することは絶対に必要なことですから、併せて補償についても要望しました。
要望に対して井上課長より検討するとの発言が有りました。
そして、本日、県より、厳しい経営状況に置かれている県内中小企業者を支援するために最大30万円を支給することが発表されました。
この支援策がスピーディーに実行されるように引き続き取り組んで参ります。

提出した要望書を添付させていただきます。

--------------------------------------------------------------------

令和2年4月15日

千葉県知事 森田 健作 様 

立憲民主党千葉県議会議員会
                         会 長  矢 崎  堅 太 郎

新型コロナウイルス感染症に係る時間短縮等を求める要望書

国は、4月7日に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言を発出し、首都圏では本県を含む一都三県がその緊急事態措置を実施すべき区域とされました。そうした中、各都県は同法に基づく施設の使用停止及び催物の開催停止の要請を実施するとともに、営業自粛等に協力していただく企業への支援策を講じています。
東京都は、10日に休業要請する対象施設を公表し、「休業要請は同月11日からの適用で、ネットカフェやパチンコ店、キャバレー、映画館など幅広い業種が対象となること」、「居酒屋を含めた飲食店については休業は求めないが、営業時間を短縮するよう要請すること」、「協力事業者に『感染拡大防止協力金』を支払う制度も創設すること」等が決定されました。
なお、神奈川県は、休業要請等を東京都と同様に実施しており、協力金制度も実施すると発表しました。埼玉県は、休業要請を東京都と同様に実施しています。

このような中、森田健作知事は、11日午後にこれまで休業要請しないとしていた考えを一転させ、「県として、近接都県と同様に休業要請をする」という考えを示し、14日から実施しています。この際、休業要請する場合も国の財政支援がない限り、県独自の補償は行わないとの見解を示しました。

なお、私たち立憲民主党千葉県議会議員会は、8日に「新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言の発出に伴う緊急要望」として実施した県への要望で、
○緊急事態宣言に伴い使用制限を要請する対象施設について、今後の感染状況を見極めつつ、具体的内容は近接する都県の状況も考慮して国と調整すること
〇休業やイベント自粛の要請に応じた企業や主催者などに対する損失補償を国に要請すること
としているところです。

現在、県が表明している補償制度を伴わない休業要請等では、既に県内企業等の中には要請に応じることは困難であるという声があがっており、その実効性に大きな懸念が生じています。また、都による協力金制度を伴う休業要請等が開始された11日以降、都から休業要請等された対象分野に係るサービス等を求めて、都内から本県に多くの人が流入してくることが予想されます。このことにより、県民の中では「さらに感染症が拡がるのではないか」という不安の声が高まっています。
これらのことから、県においては、県民の生命・健康を守るため、早急に下記の対応を図るよう要望します。



○食事提供施設に対し営業時間の短縮を要請すること(宅配・テイクアウトを除く)
○営業時間短縮要請や休業要請に応じた飲食店や企業等に対しては都と同様に「感染拡大防止協力金」制度を創設すること。その際、必要な財源を国に求めること。国が当該要望に応じない場合、県単独でも実施すること
--------------------------------------------------------------------


活動報告12:24|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.04.09 Thursday
本日、森田知事宛に立憲民主党千葉県議会議員会として、昨日、発出された緊急事態宣言に伴う緊急要望を提出しました。
森田知事は公務多忙のため、担当部長である横山健康福祉部長に会派を代表して私から要望書を手渡しました。
要望は地域の皆様、医療関係者の皆様等から会派に寄せられた要望を中心にまとめ、その数は34項目に上りました。
県には要望に対してスピード感を持って取り組んでいただき、感染者への十分な医療体制を確保すると共に県の医療崩壊を防ぎ、県民が生活困窮に陥らないようにしてもらいたいと思います。
私も県民の命と生活を守るために引き継ぎ頑張って参ります。

以下少し長文になりますが、提出した要望書を添付させていただきます。

--------------------------------------------------------------------
令和2年4月8日
千葉県知事 森田 健作 様 
立憲民主党千葉県議会議員会
会 長 矢 崎  堅 太 郎


新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言の発出に伴う緊急要望

令和2年4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令され、本県は当該宣言の対象区域とされました。
これを受けて、県も、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、対処方針が決定され、知事が記者会見を実施しました。令和2年4月7日時点で、本県の新型コロナウイルス感染者数は290人と、東京都及び大阪府に次いで多くなっており、早急な対応が求められています。
 立憲民主党千葉県議会議員会では、地域の皆様、医療関係者の皆様等からの要望が多かった項目を中心に緊急要望を取りまとめました。全ての県民が、今般のコロナ禍から安心・安全の生活を取り戻し将来に希望が持てるよう、今後の新型コロナウイルス対策の実施にあたり十分配慮されるよう強く要望します。

(医療・保健・福祉等)
〇重症者に対する医療体制を確保するため、十分なICUの確保、人工呼吸器や人工心肺装置などが不足しないよう対応するとともに、これらの医療に必要な人員の確保を図ること
〇重篤な新型コロナウイルス感染者の病床を確保するため、軽症者用として国公立の宿泊可能な施設ホテル等を確保し療養・滞在施設とするなど今後の事態の悪化に向けた対応を図ること
〇新型コロナウイルス感染者以外の従来の患者等に対する医療提供体制が低下することが無いよう対応すること
〇医療・介護現場などクラスター感染の危険性が高い職場の従事者に対し、必要に応じてPCR検査を受けることがきるよう対応するとともに、医師が必要と認める患者に対するPCR検査の完全実施と新型コロナウイルス抗体検査の実施を可能とするよう対応すること
〇医療崩壊を考慮したPCR検査ではなく、感染防止に立った多数の検査を他国並みに行うこと
〇マスク、人工呼吸器、人工心肺、防護服、消毒用アルコールなど医療機器、医療用品及び衛生用品について、県としても生産流通ルートの確保を行い、医療機関、障害者施設及び、介護施設等が事業を継続することができるよう対応すること。同様に、マスク及び消毒用アルコールについて県民が入手できるような対応を図ること
〇市町村と連携し、保健師が業務に専念できるよう人員を確保、配置すること。保健所の保健師不足の解消を図ること
〇県と市町村の協力体制を深めるために、必要な情報交換が遅延なく行われるように努めること。特に感染者が出た場合の対策や濃厚接触者の状態など、市町村が知るべき情報を適宜提供すること
〇国と連携し一刻も早いワクチンと治療薬の開発のため、十分な対応を図ること
〇各家庭において、長時間の在宅が長期間に及ぶことが想定されることから、家庭内暴力、児童虐待への対応を充実・強化すること。また依存症や自殺予防のための対策窓口の強化を図ること
〇デイケア事業所の休業等により、長期間の在宅が長時間に及ぶことから、障害児・者や高齢者等の運動機能の低下が懸念されるため、介助や介護が重度化することを防ぐ取り組みを実施すること
〇ネットカフェの休業などにより、ネットカフェを住まいとしている利用者がホームレスとなる懸念があるため、ハウジングファースト支援を行うこと


(経済・産業等)
〇新型コロナウイルス感染症による所得減少に伴い給付される給付金の対象者について、全世帯への一律給付とするなど、その拡大を国に要請するとともに、申請手続きが簡易かつ迅速に行われ、給付金が速やかに給付されるよう要請すること
〇緊急事態宣言に伴い使用制限を要請する対象施設について、今後の感染状況を見極めつつ、具体的内容は近接する都県の状況も考慮して国と調整すること
〇休業やイベント自粛の要請に応じた企業や主催者などに対する損失補償を国に要請すること
〇事業継続支援のため公的な窓口に資金繰り支援の問合せが殺到していることを踏まえ、県の対策本部にコールセンターを設けるとともに、市町村だけではなく地域金融機関でも資金繰り支援の手続きができるようにすること
〇国に対し雇用調整助成金の対象範囲拡大、手続き簡素化と早期支給を要請するとともに当該助成金の申請から給付の間、地域金融機関からつなぎ融資を受けることができるよう対応すること
〇国及び金融機関等と連携し、必要に応じて奨学金、教育ローン、住宅ローンなどの返済猶予及び繰り延べなどが実施されるよう対応すること

(その他)
〇すべての子どもたちの学びを保障するため、ネット環境にないご家庭に配慮したオンラインによる授業の環境整備を図るとともに、大規模な災害や感染症の発生時に、間断なく休校措置に踏み切れるような体制を早急に整備すること
〇休校期間の長期化に伴い子どもの精神的ダメージが心配されることから、ネットを介したカウンセリング環境を早急に整備すること
○学校休校延長については非常時とはいえ県教育委員会の判断は迅速であったとは言えない。また、感染が拡大している市町村立小中学校で7日の入学式を取り止める一方で県立高校は同日に入学式を執り行うといったことが起き、保護者、当該地域の住民に混乱を与えたと言わざるを得ない。今後は、開校などの対応にあたっては十分に市町村教育委員会の意見を聞き対応すること。また、東京都をはじめ周辺自治体の状況把握を迅速に行うこと。今後どのような状態になれば開校するのかの基準を前もって示すこと
〇要保護・準要保護世帯は学校給食費が補助対象であることから、休校期間中の給食費相当額を補助することを市町村とともに実現すること
〇県として市町村と協力し、安全な子どもの居場所を確保すること
〇県内事業者売上減少対策として、飲食店が行っているテイクアウト等に対して、県の広報媒体を使用して支援すること。また同様の取り組みを行っている市町村との連携・財政支援等を行うこと。柏市の取り組み「あすチケ柏!プロジェクト」の千葉県版を企画すること
〇県の新型コロナウイルス感染症対策に関する一連の対応について、関係文書の適正な管理と公開を徹底すること
〇売上の急減した中小企業への固定資産税減免の実施にあたっては、市町村の財源確保の観点から、国に対し、減税補てん債と合わせて地方特例交付金の活用を要請すること
〇今回の新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、テレワークや時差出勤など働き方改革の推進を図ること、また会議や行政手続きのデジタル化の推進を図ること
〇県として内定取り消しとなった学生の臨時雇用を行うこと
〇県民に対して正確・迅速で平易な情報提供を行うため、専任の広報官をおき適切なリスクコミュニケーションに努めること。特に感染が確認された市町村や民間企業では、積極的な情報公開による感染拡大防止と誹謗中傷や風評被害のおそれのはざまで、どこまで公開するべきなのか、判断に迷っている。感染が確認された事例についてどのように公開するべきなのかは個別の判断であるが、国や県において公開のガイドラインやQ&Aや事例集など検討する素材を提供すること
○集団感染が発生してしまった障害者入所施設の北総育成園について県内福祉団体、国、
船橋市と充分な連携・協力のもとに支援をすること。また千葉県における災害派遣福祉チーム(DWAT)の設立、強化をリードすること。また本件で得た知見を、他の障害者入所施設はもとより特別養護老人ホームをはじめ高齢者入所施設と共有し、今後の予防策に活かすこと
〇紙媒体、ネット、テレビ、ラジオ、手話・多言語対応及びUDフォントの活用等で情報弱者を生まない広報を行うこと
〇買占めや社会混乱につながるデマや行動に対しては厳しく対応していくこと
〇約百年前の「スペイン風邪」のパンデミックでは、死者数が世界で数千万人ともいわれ、日本でも50万人の死者数となったとされている。さらに、流行は複数回続き、ウイルスは感染する度に自らの遺伝子を変容させ、毒性を強め流行していった。県はこうした過去のウイルス感染の歴史を顧みて、長期の新型ウイルス対策計画を立案すること
〇新型コロナウイルス対策予算については、専決処分をすることなく、県民の意見を聴くべく臨時県議会を開くこと

--------------------------------------------------------------------




活動報告11:18|メッセージを書く→comments(1)矢崎けんたろう


2020.03.24 Tuesday
現在、私の事務所にインターンに来てくれている大学生の研修の一環として昨日は、鉄道会社、弁護士事務所、学習塾を訪問させていただきました。
どちらの場所でも有意義なお話を聞かせていただき、活発な質疑応答をすることができました。
インターン生にも刺激的な1日になったと思います。
今回のインターン生は新型コロナウィルスの影響で十分な活動が出来ずにいますが、いろいろな工夫をして、できるだけ多くの経験をさせてあげたいと思っています。


活動報告12:24|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.03.06 Friday
明日は私の母校、市川東高校の卒業式です。
当初は同窓会幹事長として鈴江同窓会会長と共に出席させていただく予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で卒業式の短縮化を図るため、出席は卒業生、保護者、教職員のみとなりました。
そこで、昨日、お祝いメッセージを届けに久しぶりに母校に行ってきました。
校長先生にメッセージを渡した後、母校で教鞭をとる1回生と5回生の先輩(ちなみに私は7回生です)にお会いして教育現場の現状やこれからの同窓会活動をどうしていくか等、多岐にわたってお話することができました。
卒業式の短縮化で高校生活を1〜2年間共にしてきた在校生にも見送られず、卒業生にとっては残念な思いもあるでしょうが、どうか市川東高校で過ごした3年間に誇りを持ち、将来を見据えて、堂々と卒業して貰いたいと思います。


活動報告12:20|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.03.04 Wednesday
千葉県議会の予算委員会が一昨日から今日まで3日間、開催されました。
私も一昨日、会派を代表して総括質疑を行いましたが、内容は新型コロナウイルス、防災・防犯について等、県民の生命、生活を守るための政策を中心に9項目にわたりました。
明日からは常任委員会が始まります。
新型コロナウイルスへの対応、災害対策、児童虐待防止等、千葉県の課題は山積みです。
課題解決に向けて、全力で取り組んで参ります。


活動報告12:17|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.03.02 Monday
明日(3月2日)から3日間の予定で県議会は予算委員会が始まります。
私は明日、会派を代表して総括質疑を行います。

質問項目は以下の通りです。
1 新型コロナウイルスについて
2 災害時におけるリエゾン(情報連絡員)について
3 大規模災害広域避難基礎調査事業について
4 帰宅困難者対策について
5 防犯ボックスの活用について
6 千葉リハビリテーションセンター施設整備について
7 障害者スポーツ振興について
8 男性の育児休業取得について
9 不登校児童生徒への支援について

この中で防犯ボックスについては事前に市川市の北国分駅前にある防犯ボックスを訪問、警察官OBである勤務員の方から話しを聞けましたので、明日の質問に生かしていきます。

質問の時間は14時45分頃から15時30分頃までです。
質問の模様は千葉テレビで放映されます。
また、千葉県議会のネット中継も有りますので、ご都合のつく方は是非ご覧ください。
もちろん、直接、県議会でも傍聴出来ます。

よろしくお願い致します。


活動報告10:17|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
矢崎けんたろう事務所 〒279-0022 浦安市今川4-2-2-1 Tel.047-720-0929 Fax.047-720-0939 事務所案内