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2017.06.29 Thursday
6月30日午後13時49分より、予算委員会にて、以下の項目に付いて質疑を行います。

質疑項目

1.第2次県立特別支援学校整備計画について
(1)763人分の教室不足が見込まれる中、どう対応するのか?
(2)特に市川特別支援学校は、急いで対応すべきと思うがどうか。
(3)市川特別支援学校の過密状況を受けて関係市とどのように対応していくのか


2.スクールカウンセラーの運用方法について
(1)スクールカウンセラーの配置状況はどうか
(2)複数校を受け持つスクールカウンセラーもいるが、もっと増員すべきではないか
(3)単年度雇用ではなく長期雇用とするなど、処遇を改善すべきと思うがどうか
(4)スクールカウンセラーの資質向上のためにどう取り組んでいるか


3.東京湾ツーリズムについて
(1)昨年度の実証実験の結果、どのような課題が把握されたのか
(2)課題解決に向けて、今年度どのように取り組むのか
(3)一部の地域ではなく、県内全域に広げてはどうか


4.よく止隊レディ「あおぼーし」について
(1)どのような経緯で作られたのか
(2)これまでの活動状況はどうか
(3)県民や警察本部内の評価はどうか
(4)今後の課題について、どのように考えているか


予算委員会は、千葉県庁県議会棟の本会議場で行われます。
どなたでも傍聴できますので、お時間のある方は、傍聴におこしいただければ幸いです。





活動報告20:21|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.05.19 Friday
民進プレス浦安版vol.1発行しました。
表面には、は県政報告として、矢崎レポートから抜粋した記事を掲載しています。
裏面には市政報告として、よしい由美市議会議員の活動報告を掲載しています。

画像をクリックするとダウンロードしてご覧いただけます。




活動報告13:48|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.02.13 Monday
2月16日午後13時50分より、予算委員会にて登壇し、以下の項目に付いて質問を行います。なお、質問は、千葉テレビで生中継されますので、お時間のある方はぜひご覧ください。

質問項目は以下の通りです。

1.第3次千葉県食育推進計画について
2005年6月に制定された「食育基本法」のもと、各都道府県では、地域の特色に合わせて「食育推進計画」を策定し、食育に取り組んでいます。
千葉県では平成20年11月に、「元気な『ちば』を創る『ちばの豊かな食卓づくり』計画」を策定、策定から平成23年度までを第1次、平成24年度から平成28年度までを第2次として、計画に沿って食育を推進してきました。
今年4月の新年度から、新たな計画年度(平成29年度〜平成33年度の5年間)に入るにあたり、県は、昨年末に「第3次千葉県食育推進計画を発表しました。

質問では、第1次、第2次の実績と反省を踏まえ、今後県が、どのように食育を推進して行くかなどを聞きます。

2.東京湾ツーリズムについて
未だ掘り起こされていない千葉の観光資源として、大きな可能性を秘める東京湾沿岸の海。今年度は、海上交通網の整備により、どれほどの観光振興が見込めるか実証運行実験が行われました。次年度も、引き続きこの「東京湾ツーリズム」の実現に向け、推進してまいります。

3.保健士の増強について
保健所等で、保健指導や健康教育など、保健行政を担う保健士。予防医療や健康寿命が、少子高齢社会を背景にますます重要性を増す中、保健士の役割が注目されています。
県の保健士は本庁職員なので、県職員の範囲で採用を行っていますが、県民の健やかな日々を守るためにも増大が必要です。県の考えを聞き、増強のため柔軟な対応をとるよう求めます。

予算委員会は、千葉県庁県議会棟の本会議場で行われます。どなたでも傍聴できます。





活動報告21:20|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.12.16 Friday
市民・県民の皆さまに、県政の動向をお知らせする「県政報告会」を開催します。

今回は、以前このブログの「矢崎コラム」でも書いた、談合業者の倒産を防ぐため、自民党が中心となって賠償金の軽減など救済を行おうとしている問題(→該当記事)を中心に、県政報告を行います。

また、民進党の小西ひろゆき参議院員をお招きし、国政の状況についても語っていただきます。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。




日 時:12月18日日曜日 14時受付 14時30分開会
場 所:今川記念館 1Fホール 地図以下
内 容:第1部 14時30分〜15時15分 千葉県議会議員 矢崎けんたろう県政報告会
    第2部 15時30分〜17時00分 民進党参議院員 小西ひろゆき代議士国政報告会 

※参加費 500円

連絡先:矢崎けんたろう事務所 TEL:047-720-0929 FAX:047-720-0939



活動報告18:30|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.10.25 Tuesday
今月15日に9月議会が終了しました。

今回の議会では、先の6月議会の代表質問で提言した「保育士掘り起こし事業」が、新規事業として提出されました。
保育士不足の現状と必要な施策について、以下にまとめます。

◇◆◇待機児童にも影響

保育士が足りない
 全国的に保育士が不足しています。厚生労働省の平成27年の集計によると、、保育士の有効求人倍率は千葉県で1・9倍、約2人の求人に対し、1人の求職者しかいない状況です。平成29年度末までに、全国で約7万5千人規模の保育士が不足すると推計されており、今後更に保育人材を確保しにくくなることが予測されています。
 すでに千葉県内の保育現場にも影響が出ています。平成28年4月時点で、保育士が確保できずに、定員まで児童を受け入れることができなかった保育所が60、それにより影響を受けた待機児童は推定200人、全体の14%にのぼっています。


◆◇◆保育人材確保のために
「掘り起こし」と「育成」の二本の柱
 今後ますます、保育士の確保が、保育行政の重い課題となることは、明白であり、危機感を持って取り組んでいく必要があります。
 代表質問では、県に保育士として登録されている人数が、約5万4千人存在しているのにも関わらず、実際に就労しているのは、1万4千人程度しかいないことを指摘。まずは、この「潜在保育士」に対し、再就職の情報提供や、復職の支援などを行って、掘り起こしを図るよう要望しました。
 県はすでに、「ちば保育士・保育所支援センター」を設けて、同様の取り組みを行っていますが、その周知を図るのはもちろんのこと、よりニーズに沿った対応を行い、ひとりでも多くの人材確保が必要です。
 9月議会に提出された「千葉県潜在保育士掘り起こし事業」は、県内約5万4千人の保育士登録者を対象に、就職意識・就労状況等の調査を実施。保育士人材バンクの登録促進や就労実態、意識に合わせた就職支援が行われることになります。
 更に、保育士確保の施策として、5年以上県内で保育士として勤務すれば、返済不要となる奨学金制度も新たに事業化されました。
 長期的に人材を確保するためには、「育成」が重要な柱となります。これから就労する若者に限らず、子育てが一段落した世代やリタイヤ世代も対象とし、資格取得の支援を広く行っていくことを求めてまいります。


◆◇◆保育士に選ばれる行政

保育士の待遇見直しこそ抜本的対策
 厚生労働省の調べでは、保育士として就労しない理由として、保育士の「所得の低さ」及び、「正規雇用の少なさ」があげられています。保育士の所得レベルは、その拘束時間の長さにも関わらず、幼稚園教諭より低く、公立保育園でも正規職員は半数程度(全国平均)です。待遇改善のために県としてできることはないのか、検討していく必要があります。



活動報告11:47|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.10.18 Tuesday
9月議会の常任委員会では、やはり気になる、京葉線・りんかい線相互直通運転についての質疑を行いました。

◆◇◆京葉線・りんかい線相互直通について
複々線化をしなくても、相互直通運転は可能

 千葉の可能性を最大にするために、もっとも有効な施策のひとつである、京葉線・りんかい線の相互直通運転。それを実現する手法のひとつとして、京葉線の複々線化に関する調査が行われました。結果、整備費用が多額になることから、採算を図るのが厳しい状況が明らかになりました。しかし、それと共に、県民や観光客の利便性の向上に大きな効果があることも確認できました。
 県も、「必ずしも複々線化をしなくとも実現可能ではないか」と述べ、実現の方法を引き続き検討して行くとのこと。世界有数の観光スポットTDRや五輪会場となる幕張、外房線の上総一ノ宮駅を一本で結ぶ相互直通運転。あきらめることなく、粘り強く取り組んで行きます。


活動報告12:37|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.08.01 Monday
付託された議案にからみ、質疑を行いました。より良い千葉の実現には、具体的な一歩が大切です。
以下、抜粋で内容をご報告します。

◆◇◆パスポートについて

パスポート事務の移譲拡大


 市で昨年7月の新庁舎オープンと共にはじまった、パスポートの申請・受領の事務移譲。浦安が先駆けとなった事業です。
 先駆けとはいえ、以前から早期の移譲を市は求めており、私も再三要望した経緯もあり、「ようやく」実現したと言うべきかもしれません。
 県民にとっては、利便性が増すことですので、他市にも移譲を進めるべきですが、平成29年中の移譲を目指し、協議中の市町村はわずか6団体にとどまっています。県は、平成30年度までに全市町村への移譲を計画しており、実現に向けて、積極的な働きかけを行うよう提言しました。

◆◇◆総合計画の進行管理について
第三者の評価の反映が必須


 県では、毎年総合計画の38の施策項目に関する進行状況を評価し発表しています。平成27年度は、「進展」10、「概ね進展」14、「一部の進展」14、という結果。3年連続で「一部の進展」という評価が続く施策もあり、その要因を確認しました。
 そもそも、進行管理の根拠となる政策評価は、自己採点によるものであり、第三者の意見を積極的に取り入れて行くことが重要であると指摘。また、政策企画課も、担当部署の評価を取りまとめるだけでなく、しっかりとチェックを行うよう求めました。


活動報告12:26|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.06.01 Wednesday

昨日お知らせした通り、民進党となって初めての会派代表質問に明日登壇します。質問時間は13時〜15時頃。代表質問では民進党がこれまで取り組んできたテーマや、新たに必要と考えるテーマについて質問します。持ち時間も1時間と一般質問の倍の時間となります。この機会を活かして充実した政策論議を展開して参りたいと思います。


【質問内容】
1 財政問題について
2 防災問題について
3 本県における今後の鉄道等のあり方について
4 女性活躍促進法の施行について
5 潜在保育士の活用について
6 障害者差別解消法について
7 有害鳥獣対策について
8 県民の安全・安心の確保について
9 観光政策について
10 食育の推進について
11 マンション政策について
12 教育格差の是差について
13 その他




活動報告18:39|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.05.30 Monday
5月27日(金)より6月定例会が始まりました。
今議会で私は、会派を代表し「代表質問」に登壇いたします。
今回は民進党となって初めての代表質問となります。
お時間のある方はぜひ、傍聴に足をお運びいただければ幸いです。
なお、質問の様子は、千葉テレビで中継されます。

詳細は以下の通りです。
 日 時: 6月2日 木曜日
     (質問時間 13時〜15時頃)
 場 所: 千葉県庁議会棟7階
    (千葉市中央区市場町1-1)
 ・JR 本千葉駅下車 徒歩8分
 ・京成電鉄 千葉中央駅下車 徒歩10分
 ・千葉都市モノレール 県庁前駅下車徒歩3分

 ○千葉テレビ放映時間 13時〜終了まで。
※簡単な手続きでどなたでも傍聴いただけます。



活動報告17:45|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.03.26 Saturday
来年の県知事選挙を控え、森田県政二期目の総決算に入っている県政。過去最大の約1兆7千億円の当初予算も可決され、華々しい事業への投資が目立ちます。一方、県債残高も過去最大を記録し、県民一人当たりの借金は約50万円という現実。県民の生活を守る基本の施策の充実こそ、県の発展の基盤という視点で、委員会質疑を行いました。以下抜粋でご報告します。

◆◇◆水道管管路耐震化の進捗
浦安埋め立て地域の耐震化率は未だ18%
地震の際の埋立地域のライフラインの脆弱さは、東日本大震災から5年たった今も、記憶に新しいところです。震災後立ち上げた復興対策特別委員会からはじまり、ライフラインの課題解決のために進んで所属したこの総合企画水道常任委員会でも再三要望してきたこと。それが「管路耐震化」です。
これまで質疑で浦安埋め立て地域の水道管耐震化の進捗を確認してきましたが、2011年が約10%、14年16.4%、そして今回は18.1%という結果でした。
県は、2024年を目途に、主要管路や重要施設への管路を100%耐震化、2040年までに、湾岸埋め立て地域全域の耐震化を完了する計画をたてています。
ほんの数%ずつしか進まない水道管耐震化。それだけ大きな事業であるのは理解しています。しかし、安全な水の確保は、災害時は特に、県民の命に係るものとなります。早期整備を求めると共に、計画の遅延がないように、厳しく確認してまいります。

◆◇◆ホームドア設置について          
事故防止のために整備支援を
JRや地下鉄などで整備が進んでいるホームドア。転落などによる人身事故防止、それによる運休や遅延の防止につながる有効な設備です。
都内では良く見るようになりましたが、県内ではあまり見かけません。整備状況を確認したところ、「つくばエクスプレス5駅、ディズニーリゾートライン4駅、東武野田線の柏駅、船橋駅の計11駅が整備されている」(交通計画課長)とのこと。一般の駅は、ほぼ未整備と言っていい状況です。
2011年に国は、利用者10万人以上の駅にホームドア又は、内方線つきの点状ブロックの整備をするよう方針を示しています。それを受け、県では、13年から補助制度を設け、整備促進を図っているとのこと。しかし、補助金を利用したホームドアの整備は、野田線の柏・船橋の2駅のみ、利用者10万人を超える残り15駅は、ブロック設置での対応となるそうです。
県内では、年間多数の人身事故で、命が失われています。また、県民の足にも多大な影響があり、ホームドア整備を急ぐ必要があります。
県、国の支援強化も含めた推進を働きかけてまいります。

◆◇◆その他の質疑
計画や予算内の金額の精度向上を
委員会では、2016年度の特別会計上水道事業会計予算と、30年に渡る千葉県水道局長期施設整備方針についても質疑を行いました。
特別会計予算では、企業債の起債金額190億円についての根拠を確認。長期施設整備方針については、当初10年の事業費は算出するものの、その後の20年間は、予算数値がない計画であることを指摘。概算を入れ、5年、10年スパンで見直して行くことを提言しました。


活動報告18:43|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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