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立憲民主党 千葉県議会議員 矢崎けんたろう
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2019.03.22 Friday
自民一強の中で貫き通す
まっとうな県政。

3期目の任期満了を控え、新たな気持ちで、皆さまに付託をいただいている県議会議員としての責務に向き合っています。
議員定数95中、常に過半数を優に超える議席を専有してきた自民党会派。一強体制の中で、民主系の野党議員である私ができたことは、常に県民の暮らしに寄り添い、県民の声に耳を傾け、それを県政に届けることだったかもしれません。しかし、県民の利益を最優先に、公正な県政を求め、不正には徹底的な追求と再発防止をブレずに求め続けてきました。
県議会は県政のチェック機関です。行政が、県民の利益を最優先して、公正に運営されているか、県民を代表して厳しく精査する役割です。
しかし、談合で処分された建設業者を救済したり、官製談合事件で会食に同席していた県議を追求しなかったり、12年間で議員定数を1しか減らせないなど、県民が耳を疑うことがまかり通る状況にあります。
県民に向き合い、公正な県政を貫くことは、当然のこと。まっとうな県政実現に向けて、4度の信任を得るべく、全力で活動いたします。







矢崎コラム14:20|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.02.22 Friday
国土交通大臣が知事に回答
第2東京湾岸道路検討を加速

先月、森田知事が国への要望活動を行いました。内容は「アクアライン通行料金800円の維持と3年毎の継続更新」と「湾岸地域に第2東京湾岸道路を軸とした新たな道路ネットワークを早期に具体化すること」の2件。対する石井国土交通大臣の回答は、「アクアラインは要望通りになるよう検討したい」、「湾岸地域については、国が主体となり第2東京湾岸道路を中心とした『湾岸地区道路検討会』を設置し、検討を加速させたい。県にも地元調整をお願いしたい」というものでした。
第2東京湾岸道路の構想は以前からあったものの、三番瀬の保全を公約した堂本県政の誕生により、埋め立て計画が中止。湾岸道路計画も宙に浮き、国の態度も消極的でした。今回の大臣の発言に対し知事も「第2東京湾岸道路を軸とした道路ネットワークは渋滞解消につながる。人と物の流れがスムーズになる」と歓迎しています。
この道路の建設は予定地がある浦安の街づくりにも大きく影響します。今後、国・県の動きを注視しながら、多くの皆さんの声を聞いて、どのような形がベストなのか考えていきたいと思います。








矢崎コラム11:50|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.01.07 Monday
県立高校のエアコン整備
来年度全校整備、全校県費負担へ

「酷暑」とまで言われた今年の夏、全国各地で熱中症が続出し、災害レベルとまで言われました。そこでクローズアップされてきたのが県立高校へのエアコン設置です。県立高123校のうち普通教室にエアコンが設置されているのは103校。低くない数字のように思えますが、設置費用を県が負担しているのは、騒音対策など特殊要因がある5校のみ、残り98校は保護者が負担しています。
この状況を踏まえ、県議会でも全校へエアコン整備と費用の県負担を何度も求めてきました。
先の九月定例県議会で、森田知事は、来年夏へ向け、全ての県立高校の普通教室に県費でエアコンを設置する意向を表明、設置済みの高校については、県負担に変更する方針も明らかにしました。
12月議会でも知事は、来年9月1日までに未設置校への整備を行うこと、来年度からリース料を県負担とし、予算を2月議会に提出すると答弁しました。
県の対応は遅きに失した感はありますが、安全な学習環境に向けた大きな前進と言えます。普通教室以外への整備拡充も含め注視してまいります。








矢崎コラム10:57|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.11.02 Friday
都市鉄道で第1位の混雑率
東西線の混雑緩和に向けて

京葉線と並び、欠かすことのできない市民の東西線。ラッシュ時の混雑が激しく、電車の遅延も常態化しています。
今年七月に発表された国土交通省の「都市鉄道の混雑率調査結果」によると、東西線のピーク時の混雑率は199%で主要31路線中でトップ。この混雑率は、7時50分から8時50分に運行した27本の平均ですから、時間や車両により、もっと込んでいる場合もありえることになります。
この状況を改善するため、東京メトロもさまざまな取り組みを行っています。飯田橋・九段下間の折り返し線の調整や芽場町駅のホーム伸延、木場駅のホーム・コンコース拡幅、南砂萌希路線・ホーム増設など、大規模改良工事が2021年を目途に進行しています。また、時差通勤・通学の推奨や、大勢の乗客が一度に乗降できるワイドドア車両の導入なども、並行して行われています。
東西線の混雑に関しては、市民の方からも、多く相談をいただきています。こうした対策を確実に進めていくよう、県とともに、東京メトロに働きかけてまいります。










矢崎コラム14:46|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.10.01 Monday
千葉文化遺産111件を選定
県民交流の活発化に期待
県は今年、「次世代に残したいちば文化遺産」を選定し、先月末、景観、建物、神社仏閣、伝統文化、祭り、伝統工芸、食べ物など、111件を発表しました。葛南地区では、旧宇田川邸・旧大塚邸に代表される「浦安の文化財住宅」が選ばれています。
オリンピック・パラリンピックは、スポーツの祭典ですが、同時に文化の祭典でもあり、開催地にとって、文化的魅力を発信する絶好の機会。今回の「ちば文化遺産」選定も五輪への参画・機運醸成、レガシー創出を見込む「東京2020公認文化オリンピアード」事業の一貫でもあります。
この夏、先進自治体として視察した北海道では平成13年に第一回、16年に第二回選定を行った「北海道遺産」があり、それらの線や面でつなぐような道民や観光客参加型のイベントを行っています。
世界への発信は重要ですが、受け入れ側の準備が整いきっていない現実もあります。県の資産であるからこそ、まず、より多くの県民に認知され、県内交流の活性化につなげていくことが、重要と考えています。今後の活用を提言してまいります。


矢崎コラム14:13|メッセージを書く→-|矢崎けんたろう


2018.06.30 Saturday
京葉線・りんかい線直通に向け
県議会に超党派議員連盟設立
平成28年千葉県総合企画部交通計画課が行った「鉄道アクセス向上に関する調査」で、大きな効果が見込めることがはっきりしたもののJRとの協議が進展せず、動きが止まってしまっている感のある京葉線・りんかい線の相互直通運転。進展しない理由として、京葉線とりんかい線の運賃体系に相違があること、京葉線の朝の路線容量がほぼ限界であり、複々線化など輸送力増強が必要であることなどが挙げられています。とはいえ、直通運転が実現すれば、千葉県内の都心通勤圏が大幅に拡大する他、東京都から直通で行ける観光地として、活性化も期待できます。
厳しい状況でも、なんとしても実現させる強い意思で、一歩でも半歩でも前進させなければなりません。
それを後押しするため、この6月議会で超党派で「千葉県議会京葉線・りんかい線相互直通運転推進議員連盟」が発足しました。もちろん私もメンバーのひとりです。
東京五輪時にお台場、幕張、一宮と、開催地を一本で結ぶ特別列車を走らせるなど、具体的な提言をする他、県内外の沿線自治体の議員などとも連携を取って行きたいと考えています。


矢崎コラム16:18|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2018.05.01 Tuesday
増加・長期化・多様化に対応
不登校者支援と学びの場の確保を
全国的に増加している不登校の子どもたち。千葉県でも、公立小中学校合計で8305人(2016年度)が不登校となっており、過去10年間で2番目に多い状況。90日以上欠席している人数は3600人と長期化する傾向にあります。不登校の原因は、いじめやネグレクトなどに加え、SNS関連、教員の対応、意欲の低下など、多様化してきています。
こうした状況を受け、今年度県教育委員会が取り組みを強化しています。解決が困難な状況に対応する「不登校対策支援チーム」を発足した他、防止策や初期対応策などをまとめた「不登校対策資料集」を全小中高校に配布しました。
県議会では、「フリースクール等教育機会確保議員連盟」を超党派で結成、フリースクール等を通じた教育機会の提供を推進することになり、私もメンバーの一人となりました。
政府は昨年「教育機会確保法」を制定。多様な教育の在り方を認めました。「不登校ゼロ」などの当事者を追い込みかねない活動が根本的な解決にならないことは、一向に減らない不登校者の数で明らかです。
官民の連携の上、柔軟な取り組みで、子どもたちの可能性を伸ばす教育を行えるよう活動してまいります。


矢崎コラム12:00|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2018.02.26 Monday
東葛飾土木事務所官製談合問題
職員の倫理意識を真摯に
見直す契機に
 
12月議会の最終日、「千葉県職員コンプライアンス推進状況調査特別委員会」の設置を求め、民進党会派を代表して趣旨説明を行いました。
東葛飾土木事務所の元幹部2人が、業者に入札情報を漏らしたとされる官製談合事件を受けての発議です。民進党会派は、県への信頼を失墜させるこうした事件が後を絶たないことを厳しく受け止め、県執行部にしっかりとメスを入れ、膿を出し切るべきと提言。特別委員会の設置と併せ、百条調査権(議会が監視機能を果たすために行使できる最も強力な権限)の付与を求めました。
結果として、過半数を超える議席数を有する自民党の反対で否決されましたが、県職員の倫理意識の乱れは、看過できないものがあると考えています。
発議に先立って行われた代表質問でも、私たち会派は「国家公務員倫理法・倫理規範に準ずる規定」、所謂「倫理条例」の制定を求めています。
2009年の不正経理の発覚を受け、「千葉県コンプライアンス基本指針」が定められていますが、それが効力を発していないことは、今回の事件でも明らかです。
より高い倫理意識と、行動指針を定めた条例の制定を引き続き求めてまいります。



矢崎コラム12:37|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.12.24 Sunday
12月議会で特別委設置を要求
徹底的な究明で
不正の再発防止を
 
今年最後の議会12月定例会が行われています。今回の議会で民進党会派は、「千葉県職員コンプライアンス推進状況調査特別委員会」設置を求める発議を取りまとめ、私が提出者となりました。
その背景にあるのが先月末発覚した官製談合。県発注の工事の入札を妨害したとして、 県東葛飾土木事務所の幹部職員だった2人と、建設業者役員が逮捕されました。2人は、入札の最低価格となる「調査基準価格」を決める立場を悪用し、業者に情報を提供。また、逮捕された2人を含め、県幹部が度々高級料亭などで接待を受けていたことも判明し、職員のコンプライアンス意識を強く問われる状況になっています。
2009年には長年慣習化されてきた、全庁的な不正経理が明らかになり、2014年には県水道局の配水管工事に絡む官製談合で逮捕者が出ています。こうした事件が起きるたび、県は「コンプライアンスを高め再発防止に努める」と謝罪しますが、度重なる不正を見る限り、その対策に効果があるとは思えません。
特別委員会は、最大会派である自民党会派に否決される見通しですが、職員のコンプライアンスを引き続き強く、厳しく求めてまいります。


矢崎コラム21:00|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.10.30 Monday
9月議会の一般質問で要望
働き方改革へ
中小企業の支援を
 
この夏、千葉経済センターが県内企業を対象に、働き方改革の取り組み状況を調査しました。その結果、大手企業(資本金1億円超)の約6割が改革に取り組んでいるものの、中小企業では2割弱にとどまっていることが判明。これを受け、県はどのように中小企業での取り組みを促して行くのか質問しました。
当局は、取り組みが進まない理由として、知識、情報、人材、資金の不足が考えられると分析。促進策として、セミナー開催、アドバイザーの要請及び派遣、「公労使会議」でのシンポジウム開催、策定中の「第4次ちば中小企業元気戦略」に重要施策として盛り込むことなどをあげました。
働き方改革は、労働力の減少を背景に、働き手の拡大と少子高齢化の改善による労働人口の増加などを目指して昨年閣議決定された国の政策。具体的には、長時間労働の抑制や同一労働同一賃金の制度化、多様な働き方の推進などが盛り込まれています。
県内企業の99.8%を占める中小企業の取り組みなくして、千葉の働き方改革が進む訳がありません。支援を積極的に行い、ワーク・ライフ・バランスがとれた県民生活を実現するよう要望しました。


矢崎コラム14:09|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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