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2020.06.26 Friday

血液不足解消と市民の安心
献血で希望者全員に抗体検査実施を提言

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全国的に血液不足が深刻です。
千葉県でも、緊急事態宣言下にあった今年4〜5月の献血協力者数は、前年比で約8%減少しています。血液は、長期保存ができず、血小板は献血後4日間、赤血球は21日間、血漿(しょう)は、冷凍後1年間しか使用できません。常に新しい血液を集める必要があるのです。


世界的な感染拡大で、他国でも血液不足は深刻。それを解消する策として、米国赤十字は、全献血協力者に、新型コロナウイルスの抗体検査を実施し、アプリやWEBサイトを通じて、本人に結果を知らせると発表しました。
日本でも抗体検査キットの評価を一部の献血協力者を対象に行いましたが、あくまでも評価のためで、本人は結果を知ることができません。


今後、延期した手術の再開が見込まれ、新しい血液の確保は急務。身近な献血で抗体検査ができれば、市民の安心につながり、全国的な感染状況の把握も可能となります。
今月23日、一般質問で献血の抗体検査実施を提言。党を通じて、国にも働きかけてまいります。

 



矢崎コラム07:00|メッセージを書く→comments(1)矢崎けんたろう


2020.04.24 Friday
立憲民主党会派で要望書
県民を守ることを最優先に
迅速な対応を


新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令を受け、森田知事あてに2通の要望書を提出しました。いずれも千葉県議会立憲民主党会派所属議員の意見を取りまとめたものです。

1通目は、緊急事態宣言発出日の翌日4月8日に提出。
医療従事者や県民の皆さまから寄せられた声を34項目の要望にまとめたもので、PCR検査の拡充や抗体検査の開始、医療体制の強化、収入減少世帯、中小企業への支援、休校が長引く子どもたちのケアなど、「県民を守る」ことを最優先に、迅速な対応を求めました。

2通目は、千葉県でも休業要請が始まった翌日の4月15日に提出。
こちらは、当初「要請しない」としていた飲食店の酒類提供時間短縮を早期に始めること、そして休業補償の財源を国に求めるとともに、県としても独自の支援に踏み切るよう要望しています。結果として、酒類の提供時間は短縮、経営状況が悪化した企業に最大30万円の支給が発表されました。

更に、議員報酬の3割削減を求める要望書を県議会議長宛に提出する予定です。




矢崎コラム12:19|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.02.28 Friday
次の台風シーズンに備え
できる限りの災害対策の強化を

令和二年最初の本会議の真っ只中です。毎年、3月議会では、新年度の事業及び予算の審議が最も大きな議題。特に、昨年の台風15号に続く豪雨被害を踏まえた県の対策強化に注目が集まっています。

具体的には、災害情報収集体制の強化策としては、情報連絡員の指定及び研修の実施、ヘリコプターの有効活動。市町村への物資支援策として、電源車要請手順の一本化・マニュアル化、県と市町村の保有する備蓄物資の種類、数量、仕様の情報を共有することによる有効活用などとなります。
これらは、台風15号に関する有識者検証会議及び市町村へのアンケートなどを踏まえた施策ですが、次の台風シーズンに備え、迅速かつ確実に取り組む必要があります。

私も、予算委員会でこの台風対策をはじめ、千葉リハビリセンター設置や不登校の児童・生徒への支援、障がい者スポーツ振興、男性の育休、防犯ボックス活用などについて、質問します。
予算委員会で質問に立つのは3月2日の14時45分から。千葉テレビで中継されますので、ぜひご覧ください。




矢崎コラム12:24|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.12.27 Friday
徹底的な検証と見直しで
災害に強い千葉県へ

12月議会の冒頭、森田知事は、台風15号をめぐる対応の不備が批判されたのを受け、自身の給与を減額することを表明。代表質問、一般質問も台風15号の対応検証や、県の危機管理体制、土砂災害警戒区域の見直しなど、防災施策に集中しました。

先月22日、初会合が開かれた台風15号に関する有識者検証会議でも、知事、職員の対応は、「危機感なし」と厳しい批判を受けています。検証は、県の課題の抽出であり、被災を礎に強い千葉に立て直すために必須です。同じ過ちを繰り返さないためにも、徹底的に見直さなければなりません。
同時に、復旧・復興を強力に推し進める必要があります。

私が代表を務めている立憲民主党会派は、千葉民主の会と共に「千葉県災害復旧・復興対策特別委員会」の設置を議会に提案しました。最大会派の自民党などの反対を受け、委員会の設置はかないませんでしたが、冬本番を控え、今もなお被災した住居で生活している県民の支援、損壊した道路、水路などの復興は、最優先事項です。一日も早い復旧・復興に取り組んでまいります。






矢崎コラム11:22|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.10.25 Friday
台風15号の対応検証チーム発足
意識の欠如が最大の課題

最大約64万戸の停電や9万戸の断水、3万棟を超える住宅損害など、千葉県内に多大な被害をもたらした台風15号。県の初動の遅さが問題視されていることを受け、県は、台風をめぐる対応を検証するプロジェクトチームを立ち上げました。
先週18日には、1回目の会議が開かれ、検証ポイントとして、「計画・マニュアルは十分だったか」「計画・マニュアル通り対応できたか」「想定を超えたことに適切に判断・対応できたか」の3点が示されました。
台風が通過した9月9日は森田知事は登庁せず、上陸後丸一日過ぎてから災害対策本部を設置、現地入りしたのは5日後の14日でした。また、ブルーシートを被災地の職員に取りに行かせたり、災害用に備蓄していた発電機が半数以上使用されないなど、不適切な対応も目立っています。
マニュアル以前に、県民を守るという強い気持ちや、被災地を思いやる想像力が著しく欠如していたことが、この問題の要因です。検証チームは、外部組織によるチェックを経て、今年度中に報告書をまとめるとのこと。厳しく精査して参ります。


矢崎コラム12:47|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.08.27 Tuesday
東京五輪まであと1年
開催経験をレガシーに

五輪開幕まで1年を切りましたが、千葉県内で行われる競技への県民認知度が上がりません。
ちばぎん総研の調査によると、県内開催競技の認知度は、サーフィンが70%と高かったものの、他競技はフェンシング17%、レスリング17%、テコンドー13%と2割以下。パラリンピック競技では、車いすフェンシング9%、ゴールボール7%、シッティングバレーボール6%、テコンドー5%といずれも1割以下でした。
6月定例県議会の代表質問に立ち、大会に向けた機運醸成に一層力を入れること、特にパラリンピックの情報発信に注力すべきと指摘しました。
質問を受け、8月の県民だよりで五輪の特集が組まれ、市内東野小、見明川中学校では、競技体験が行われました。私も見学しましたが、トップレベルの選手のプレーを間近で見て、子どもたちは目を輝かせていました。
五輪競技の開催地となることは、ハード、ソフト両面のレガシー効果が望めます。特に、パラリンピック競技は、認知や理解の向上、会場運営の経験、感動など、ソフト面ではかり知れない資産を残します。
引き続き積極的なPRを働きかけてまいります。


矢崎コラム09:00|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.06.28 Friday
学校は迷惑防止条例の適用外
早急な条例改正を

改選後、千葉県議会立憲民主党会派代表となり、最初の定例会で代表質問に立ちました。
県政全般に関わる課題のうち、緊急性の高いものを中心に取り上げ、17項目に渡って当局の考えを問いました。そのうち、翌日の新聞でも取り上げられた県の迷惑防止条例の適用施設について、ご報告いたします。
今年4月秋田県内の市立中学校で、男性臨時講師が、女性教員を盗撮。本人も容疑を認めたものの、学校が迷惑防止条例で定める「公共の場所」に入らず、条例違反での立件が見送られました。質問では、千葉県ではどうなるのかを確認し、改正する必要性を指摘しました。
学校や企業は、条例の対象である「不特定多数が利用する施設」にならず、改正を検討していくとの答弁。東京都や福岡県などでは、先駆けて改正をしており、先進都市を見習って、早急に改正を進めるよう強く要望しました。
  *   *   *
市民の皆さまに4度目の負託をいただき、県議会に戻ることが叶いました。感謝の気持ちを仕事に変えて、責務を果たしてまいります。




矢崎コラム12:16|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.03.22 Friday
自民一強の中で貫き通す
まっとうな県政。

3期目の任期満了を控え、新たな気持ちで、皆さまに付託をいただいている県議会議員としての責務に向き合っています。
議員定数95中、常に過半数を優に超える議席を専有してきた自民党会派。一強体制の中で、民主系の野党議員である私ができたことは、常に県民の暮らしに寄り添い、県民の声に耳を傾け、それを県政に届けることだったかもしれません。しかし、県民の利益を最優先に、公正な県政を求め、不正には徹底的な追求と再発防止をブレずに求め続けてきました。
県議会は県政のチェック機関です。行政が、県民の利益を最優先して、公正に運営されているか、県民を代表して厳しく精査する役割です。
しかし、談合で処分された建設業者を救済したり、官製談合事件で会食に同席していた県議を追求しなかったり、12年間で議員定数を1しか減らせないなど、県民が耳を疑うことがまかり通る状況にあります。
県民に向き合い、公正な県政を貫くことは、当然のこと。まっとうな県政実現に向けて、4度の信任を得るべく、全力で活動いたします。







矢崎コラム12:20|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.02.22 Friday
国土交通大臣が知事に回答
第2東京湾岸道路検討を加速

先月、森田知事が国への要望活動を行いました。内容は「アクアライン通行料金800円の維持と3年毎の継続更新」と「湾岸地域に第2東京湾岸道路を軸とした新たな道路ネットワークを早期に具体化すること」の2件。対する石井国土交通大臣の回答は、「アクアラインは要望通りになるよう検討したい」、「湾岸地域については、国が主体となり第2東京湾岸道路を中心とした『湾岸地区道路検討会』を設置し、検討を加速させたい。県にも地元調整をお願いしたい」というものでした。
第2東京湾岸道路の構想は以前からあったものの、三番瀬の保全を公約した堂本県政の誕生により、埋め立て計画が中止。湾岸道路計画も宙に浮き、国の態度も消極的でした。今回の大臣の発言に対し知事も「第2東京湾岸道路を軸とした道路ネットワークは渋滞解消につながる。人と物の流れがスムーズになる」と歓迎しています。
この道路の建設は予定地がある浦安の街づくりにも大きく影響します。今後、国・県の動きを注視しながら、多くの皆さんの声を聞いて、どのような形がベストなのか考えていきたいと思います。








矢崎コラム11:50|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2019.01.07 Monday
県立高校のエアコン整備
来年度全校整備、全校県費負担へ

「酷暑」とまで言われた今年の夏、全国各地で熱中症が続出し、災害レベルとまで言われました。そこでクローズアップされてきたのが県立高校へのエアコン設置です。県立高123校のうち普通教室にエアコンが設置されているのは103校。低くない数字のように思えますが、設置費用を県が負担しているのは、騒音対策など特殊要因がある5校のみ、残り98校は保護者が負担しています。
この状況を踏まえ、県議会でも全校へエアコン整備と費用の県負担を何度も求めてきました。
先の九月定例県議会で、森田知事は、来年夏へ向け、全ての県立高校の普通教室に県費でエアコンを設置する意向を表明、設置済みの高校については、県負担に変更する方針も明らかにしました。
12月議会でも知事は、来年9月1日までに未設置校への整備を行うこと、来年度からリース料を県負担とし、予算を2月議会に提出すると答弁しました。
県の対応は遅きに失した感はありますが、安全な学習環境に向けた大きな前進と言えます。普通教室以外への整備拡充も含め注視してまいります。








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