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2020.01.01 Wednesday


新年あけましておめでとうございます。
公職選挙法により、私から年賀状を出すことができませんが、皆さまからいただいた賀状を楽しく拝見しています。ありがとうございます。

2020年の年頭の言葉は、「至誠一貫」。今年も日の出公民館の書道サークルで、文化祭出展のために練習した書から選びました。

至誠の出展は、孟子の「離婁章句」にある一節「至誠にして動かざる者いまだこれあらざるなり」(至誠而不動者 未之有也)。「誠を尽くせば、心が動かぬ人はいない」という意味ですが、そこに一貫がつき誠を貫き通す生き様となります。

政治を志す者の胸に熱い「誠」があることが、当然とは言えない時代。森友・加計問題、さくらを見る会など、首相自らの誠実さに疑いが生じても、国民の納得が得られないまま、政権は継続されています。

最も恐ろしいことは、国民がこうした政治に怒りを覚えるほどの関心も持っていないように思えること。事実、今年新聞社が行った調査によれば、日本が直面している課題の解決に、政党や政治家に「期待できない」とする人が7割を超えている状況です。

冷えた政治意識のもと、歴代最長となる安倍政権は、安全保障関連法、組織犯罪処罰法(共謀罪創設を含む)、入管難民法などを強行採決、消費税を増税し、医療や介護の自己負担額の増額を計画、更には、改憲に向け大きく舵を切ろうとしています。

政治家は、誰に対して誠を尽くすべきか。それは、一部の限られた人ではなく普通の国民です。軍事力でも、国際競争力でもなく、普通の国民の幸福度こそが、国力なのだと私は信じています。

今後も、人に寄り添い、家族が食卓を囲んでほほえみ合う、そんな幸せを守る政治を貫いてまいります。
そして、自民党一強体制に風穴を開け、国民本位の議論ができる政治を取り戻すよう、全力で活動してまいります。



年頭にあたり 千葉県議会議員矢崎けんたろう


日々徒然11:11|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


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