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2018.09.19 Wednesday
京葉線・りんかい線相互直通運転実現に向けて、千葉県議会に新たな動きがありました。直通実現を目指す議員が、党派会派を超えてともに活動する議員連盟の発足です。もちろん私もそのメンバーのひとり。今後、実現に向けた調査研究や国や関係団体への要望を行います。房総の海から、幕張、浦安を経て、東京五輪会場となる東京臨海部へ。更に、品川、恵比寿、渋谷、新宿、など主要駅を経由して、大宮、川越までが一本につながる効果は絶大です。沿線住民の利便性向上、都市間交流の促進、国内外の観光振興、経済活性化などなど、広域な利益が見込まれます。実現に向けて粘り強く活動してまいります。

県議会の内容について報告します。


◆◇◆鉄道行政について
京葉線・りんかい線直通実現に県の熱意を
 相互直通運転の実現には2つの課題があり、そのひとつが、京葉線内の輸送力です。東京行きを減便にしないと、直通電車を走らせるのが難しく、複々線化が検討されています。概算で1100億円の費用がかかる見込みですが、県は「JRに要望している」のみ。県や沿線自治体で少しづつでも費用を負担する、国の支援を得るなど、実現に向けた熱意ある行動を要望しました。

東葉高速の自立に向けて
 一期目から取り組んでいるテーマです。25億5800万円純利益で8期連続で黒字であるものの、未だ2600送円の借金を抱え厳しい状況とのこと。昨年3月で、自立支援計画が終了しており、今後の支援策を早急に示すよう求めました。

◆◇◆マンション施策について
高齢化・老朽化するマンション施策の拡充
 区分所有者の高齢化、建物の老朽化をはじめ、様々な課題を抱える分譲マンション。東京都では先進的な取り組みが行われており、千葉でも都と連携を取って参考にすべきであること、また、今後更に拡大する課題に対応する職員の配置を提言しました。

◆◇◆災害救助犬について
救助犬育成・普及を防災施策のひとつに
 災害時に倒壊家屋や土砂等に埋もれた人を嗅覚で探し出す災害救助犬。浦安では、NPO法人日本救助犬協会の方々が救助犬の育成に取り組んでいます。こうした団体に対する県の支援について質問。「防災訓練に加え、様々なイベントなどで県民の理解促進を図る」とのこと、県のWEBサイトなども活用し普及啓発の促進を要望しました。

◆◇◆動物愛護について
殺処分0を目指せ
 2009年から取り組んでいる課題です。全国ワースト1〜2位を争う犬猫殺処分数だった千葉県。その取り組みで処分数を減らし、昨年の前年比61%程度に減少したとのこと。殺処分0を目指し、有効な取り組みの継続を求めました。

◆◇◆子ども食堂について
指針と支援、そして抜本的な対策を
 欠食や孤食をしている子どもに、食事を提供している「子ども食堂」です。千葉県にも62か所の食堂が開かれています。指針の必要性や支援について提言。また、子供たちの孤食の実態把握を要望しました。

◆◇◆浦安市内の護岸について
浦安の水辺開放と護岸整備の推進
以下4点について県の計画を確認、早急な整備を強く要望しました。
1.旧江戸川における護岸の整備状況と今年度の整備予定
2.浦安海岸舞浜地先における護岸の整備状況と今年度の整備予定
以上は少しずつ進展していることを確認。
3.明海護岸の開放に向けた検討状況
4.入船地先及び日の出地先における護岸の老朽化対策の見通し
以上については、未だ検討段階にあり、具体的な期限を決めて、前に進めるよう引き続き働きかけてまいります。





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