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    <title>民主党千葉県議会議員　矢崎けんたろうオフィシャルサイト</title>
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    <description>真・剣・勝・負</description>
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    <title>矢崎レポート編集完了！</title>
    <description>私の議会報告「矢崎レポートVol.11」の編集が終了し、入稿する準備が整いました。
６月議会が、６月２２日に閉会した後、選挙に突入したため、やや遅れての発行になってしまいましたが、来週中には印刷も終了し、駅やポスティングで、配布をはじめますので、お読みいただ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100803_1854159.jpg" width="230" height="226" alt="100730.jpg" style="float:right;" class="pict" />私の議会報告「矢崎レポートVol.11」の編集が終了し、入稿する準備が整いました。<br />
６月議会が、６月２２日に閉会した後、選挙に突入したため、やや遅れての発行になってしまいましたが、来週中には印刷も終了し、駅やポスティングで、配布をはじめますので、お読みいただければ幸いです。<br />
<br />
ポスティングにボランティアで協力してくださっている皆さま。暑い中、本当にありがとうございます。今回も、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br style="clear:both" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-30T23:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
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    <title>マンションコミュニティ研究会設立記念フォーラム</title>
    <description>市内在住の(財)マンション管理センター総合研究所 主席研究員、廣田信子氏が代表を務めるマンションコミュニティ研究会設立記念フォーラムに行ってきました。

「本音で語ろう　マンションのこと・地域コミュニティのこと」と題し、マンションと地域コミュニティの現状...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100725_1845198.jpg" width="230" height="250" alt="100717.jpg" style="float:right;" class="pict" />市内在住の(財)マンション管理センター総合研究所 主席研究員、廣田信子氏が代表を務めるマンションコミュニティ研究会設立記念フォーラムに行ってきました。<br />
<br />
「本音で語ろう　マンションのこと・地域コミュニティのこと」と題し、マンションと地域コミュニティの現状を様々な視点から明らかにし、マンションに集って住むことの意味を問うフォーラムです。<br />
<br />
多くの家庭が寄り集まって住んでいるマンションは、本来ならば、コミュニティを形成しやすい住まいのかたちであるはずですが、ご近所づきあいは、面倒なものと思われている傾向があり、住民同士のつながりは、希薄になりがち。しかし、単身者世帯や高齢独居が今後ますます増加して行くなか、孤独死を防ぎ、災害時に助け合える最低限の関係を、近所につくることが重要。という視点から、まず、両隣上下など、もっとも身近な場所から、挨拶を交わすだけの関係より、もう少し踏み込み、名前と家族構成くらいは把握し合えるネットワークを築いて行こうと、コミュニティーカードを送る（年賀などを機会に近所の家のポストにカードを投函する）活動の紹介などが行われました。<br />
<br />
同研究会が目指すもののひとつ、「多様な価値観やライフスタイルが尊重されながら、繋がっている安心を感じられるマンションライフ」は、まさにマンション住まいの理想的なあり方だと思います。<br />
そして、その目指すものに向かって、研究や提言にとどまらず、アクションを起こすメンバーのみなさんの情熱にも感服しました。<br />
<br />
私自身、具体的な活動は難しいかもしれませんが、マンションにおける良好なコミュニティの形成は、県政にも大きく関わることですので、研究員として登録させていただきました。<br />
<br />
→<a href="http://www.mckhug.com/semi/20100717semi.html" target="_blank">マンションコミュニティ研究会オフィシャルサイト</a><br />
<br />
<br style="clear:both" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T23:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=252">
    <link>http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=252</link>
    <title>ありがたい言葉</title>
    <description>参議院選挙が終了して数日後、事務所に１枚のハガキが届きました。
市民の方から送られたものです。
街頭演説を聞いてくださったこと。今回の結果は残念と思っておられること。激励のお言葉などが書かれていました。

選挙の興奮もさめ、やや疲れを感じる身に、カンフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100803_1854160.jpg" width="230" height="226" alt="100719.jpg" style="float:right;" class="pict" />参議院選挙が終了して数日後、事務所に１枚のハガキが届きました。<br />
市民の方から送られたものです。<br />
街頭演説を聞いてくださったこと。今回の結果は残念と思っておられること。激励のお言葉などが書かれていました。<br />
<br />
選挙の興奮もさめ、やや疲れを感じる身に、カンフル剤のような効果がありました。<br />
お叱りの声や、ご意見をいただくことは多いものの、このような温かいお言葉をいただけることは、あまりないのが現実。心からありがたく、力をいただくことができました。<br />
<br />
匿名でしたので、直接お礼が言えませんので、この場で、感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。<br />
<br style="clear:both" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-21T23:42:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=245">
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    <title>犬と猫と人間と</title>
    <description>国内外の優れたドキュメンタリー作品の上映活動を行っている市民活動団体「浦安ドキュメンタリーオフィス」主催の上映会で、「猫と犬と人間と」という映画を観てきました。

この作品は、長年捨て猫の世話をしてきたひとりのおばあちゃん稲葉恵子さんが、「動物たちの命...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100725_1845195.jpg" width="230" height="250" alt="100626.jpg" style="float:right;" class="pict" />国内外の優れたドキュメンタリー作品の上映活動を行っている市民活動団体「浦安ドキュメンタリーオフィス」主催の上映会で、「猫と犬と人間と」という映画を観てきました。<br />
<br />
この作品は、長年捨て猫の世話をしてきたひとりのおばあちゃん稲葉恵子さんが、「動物たちの命の大切さを伝える映画を作って欲しい。お金は出します」と、映画監督の飯田基晴氏に依頼して生まれたドキュメンタリー映画です。<br />
<br />
華やかなペットブームの影で、毎日1000頭もの犬猫が殺処分されている事実を淡々と描きつつ、動物たちの命を守ろうと懸命に活動する人々の姿を丹念に追っており、重いテーマでありながら、希望が感じられるストーリーに仕上がっています。作品の評判も高く、全国に自主上映の輪が広がっているようです。<br />
<br />
昨年、動物愛護センターを視察し、殺処分を待つ犬・猫たちを目の当たりにして以来、処分頭数を減らす（なくすことができれば一番いいのですが…）ために、県の積極的な取り組みを求めてきました（→<a href="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?search=%C6%B0%CA%AA%B0%A6%B8%EE" target="_blank">過去の動物愛護記事</a>）。<br />
<br />
映画のパンフレットに作家の渡辺眞子のこんなコメントが掲載されています。<br />
「人間にもっとも身近な動物である犬と猫が平和に安全に暮らせる社会は、きっと人にも優しいはず。」<br />
<br />
千葉の犬・猫処分数は、犬4,040頭、猫6,220頭の計10,260頭（平成20年度）。全国屈指の多さです。<br />
<br />
<br style="clear:both" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-19T23:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
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    <title>地域マネジメント学会のシンポジウム</title>
    <description>これも先月の話なのですが…明治大学駿河台キャンパスで開かれた、地域マネジメント学会のシンポジウムに参加してきました。
テーマは「無縁社会とマンション」。

少子高齢化が本格化するなか、安心してこどもを育み、老後を送ることができるマンションコミュニティづ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100725_1845194.jpg" width="230" height="250" alt="100625.jpg" style="float:right;" class="pict" />これも先月の話なのですが…明治大学駿河台キャンパスで開かれた、地域マネジメント学会のシンポジウムに参加してきました。<br />
テーマは「無縁社会とマンション」。<br />
<br />
少子高齢化が本格化するなか、安心してこどもを育み、老後を送ることができるマンションコミュニティづくりを考えるシンポジウムです。<br />
<br />
実は、このシンポジウムの第二部のパネルディスカッションに、千葉県の坂本副知事がパネリストとして出席されましたが、その橋渡しを私がさせていただきました。主催者側から、出席依頼があり、坂本副知事に打診したところ、「高齢社会の地域コミュニティづくりの話ができるならば、どこへでも行く」と、快諾していただきました。<br />
<br />
副知事は、高齢社会の現状とこれからをデータで示しながら、非常に熱心に、少子高齢化が更に進行する社会をどう支えていくかを説いていました。<br />
<br />
議会では、議案というテーマをもとにしたやりとりばかりですので、副知事がこんな風に自由に熱く語る姿を見たのは、これがはじめてかもしれません。<br />
<br />
副知事が話された内容にもさまざまな発見がありましたが、社会をどうにかしなければと、テーマを決めて取り組んでいる副知事の行政マン魂に触れたことが、最も大きな発見だったかもしれません。<br />
<br />
<br style="clear:both" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-16T23:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
  </item>

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    <title>若い芽コンサート</title>
    <description>先月この記事（→「バラ園コンサート」）でお知らせしましたが、今年、明海の丘公園のバラ園コンサートに出演してくれた市内のフルート奏者沼田絵恋さんと、一昨年同じくバラ園で演奏してくれた市内高校生ギタリストの岡本卓也君、更に県内の高校生バイオリニスト青木尚佳...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100725_1845196.jpg" width="230" height="250" alt="100628.jpg" style="float:right;" class="pict" />先月この記事（→<a href="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=237" target="_blank">「バラ園コンサート」</a>）でお知らせしましたが、今年、明海の丘公園のバラ園コンサートに出演してくれた市内のフルート奏者沼田絵恋さんと、一昨年同じくバラ園で演奏してくれた市内高校生ギタリストの岡本卓也君、更に県内の高校生バイオリニスト青木尚佳さんの若い演奏家3人と、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉のジョイントコンサートに出かけてきました（写真がボケボケ・ブレブレですみません！）。<br />
<br />
音楽には、なにかと忙しい毎日で、ささくれ立ちそうな心を癒してくれる力があります。<br />
岡本君が、ロドリーゴ作曲アランフェス協奏曲を、沼田絵恋さんが尾高尚忠作曲フルート協奏曲作品30ｂを、青木尚佳さんがメンデルスゾーン作曲ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64をそれぞれ演奏。<br />
<br />
今回も若くて勢いのある3人の力強い演奏と、それを受け止めて融和させるニューフィルの柔らかな演奏のコラボレーションを大いに楽しみました。<br />
<br />
若い芽の3人たちが、どんな風に伸びて行くのか、これからが楽しみです。<br />
<br style="clear:both" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-15T23:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
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    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
  </item>

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    <title>道あゆみさんと駅頭活動</title>
    <description>選挙を終えて2夜が明け、今朝、道あゆみさんと新浦安駅にて、駅頭活動を行いました。

道さんの胸には、いまだ惜敗の悔しさもあるでしょうが、きっぱりと切り替えて、挨拶される姿に胸をうたれました。
ご支援くださった市民の方々から、たいへん温かいお言葉をたくさ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
選挙を終えて2夜が明け、今朝、道あゆみさんと新浦安駅にて、駅頭活動を行いました。<br />
<br />
道さんの胸には、いまだ惜敗の悔しさもあるでしょうが、きっぱりと切り替えて、挨拶される姿に胸をうたれました。<br />
ご支援くださった市民の方々から、たいへん温かいお言葉をたくさんいただくことができ、また感謝です。<br />
<br />
弁護士であり、テレビのコメンテーターとしても活躍されていた道さんは、今回の選挙の経験を糧にして、これから、更にエネルギッシュにその道を歩んで行かれると思います。<br />
<br />
短い間ですが、共に闘った仲間として、この縁を今後も大事にしていきたいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-14T23:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=239">
    <link>http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=239</link>
    <title>財政難のしわ寄せが教育現場にも(浦安新聞掲載のコラムより)</title>
    <description>公立高校一人当たり経費全国33位
財政難のしわ寄せが教育現場にも。

県立市川工業高校を視察しました。同校は、平成15年に文部科学省「目指せスペシャリスト」研究開発校の指定を受けた「スーパー専門高校」。建物の耐震診断を行うロボットを開発し、地域の建物の耐震...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100712_1831369.jpg" width="230" height="270" alt="" class="pict" style="float:right;" /><strong>公立高校一人当たり経費全国33位</strong><br />
<span style="font-size:large;"><strong>財政難のしわ寄せが教育現場にも。</strong></span><br />
<br />
県立市川工業高校を視察しました。同校は、平成15年に文部科学省「目指せスペシャリスト」研究開発校の指定を受けた「スーパー専門高校」。建物の耐震診断を行うロボットを開発し、地域の建物の耐震化に取り組むなど、教育成果が認められ、平成20年には、キャリア教育文部科学大臣表彰を受賞しています。<br />
しかし、県の財政難により、教育に必要な機器・設備の更新ができず、先生方も苦慮しているようでした。<br />
千葉の県立高校生徒一人当たりの経費は、年間約110万円（平成20年度地方教育費調査）で全国33位。１位の東京（148万円）と比べて、38万円、２位の島根（137万円）でも、27万円の格差があります。一方、県民平均の課税所得ランキングでは、千葉県は、366万円で全国４位。41位の島根県（275万円）より、はるかに多いのです。<br />
長年の箱モノ行政のつけが、県の財政を圧迫し、その影響が教育にまで及んでいます。無駄な事業を精査し、本当に必要な施策に予算をつける事業仕分けを引き続き県に求めてまいります。<br />
(浦安新聞掲載のコラムより転載)
]]></content:encoded>
    <dc:subject>矢崎コラム</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-13T23:51:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=242">
    <link>http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=242</link>
    <title>票という名の民意</title>
    <description>「民主大敗」、「与党過半数割れ」。
こんな見出しが躍る今朝の新聞を、真摯な気持ちで読み終えました。

昨年夏、皆さまのお力で、政権交代を果たしたのち、党幹部の金銭問題やマニフェストのブレなどに対し、厳しいご批判が集中しました。国民に一番近い場所に居る地...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100725_1845197.jpg" width="230" height="250" alt="100711.jpg" style="float:right;" class="pict" />「民主大敗」、「与党過半数割れ」。<br />
こんな見出しが躍る今朝の新聞を、真摯な気持ちで読み終えました。<br />
<br />
昨年夏、皆さまのお力で、政権交代を果たしたのち、党幹部の金銭問題やマニフェストのブレなどに対し、厳しいご批判が集中しました。国民に一番近い場所に居る地方議員のひとりとして、今回の選挙戦は、たいへん厳しいものになることを覚悟して突入した戦いでしたが、弁護士や母親の立場から「命と暮らしが守られる政治を」と訴える道あゆみ候補に、多くのご支援・ご協力をいただきました。<br />
しかし、終盤、菅総理大臣自らの応援などもあり、かなり激しく追い上げたものの、あと一歩及ばす、12,611票差の次点という結果となってしまいました。その道候補の事務所を後にしたのは、数時間前のことですが、こうして、ひとり冷静な気持ちで振り返ると、ずいぶんと時間がたったように思えます。<br />
<br />
党へのご批判、応援の力不足は、正面から真剣に受け止めなければなりませんし、あれほど懸命に訴え続けた道あゆみ候補を、国会の場に送れなかったことは、悔やんでも悔やみきれません。<br />
<br />
それでも、その一方で、浦安選挙区では、道あゆみ候補が14,826票でトップの得票をいただき、同じく民主党の小西候補が14,122票で、それに続いているということに、ただただ、深い深い感謝を感じています。これほどの逆風のなか、市内全投票者のうち41％が、民主党候補を選んでくださったという事実が、選挙という熱気から、私を一気に覚醒させ、さざ波のない冷静な気持ちで、この結果を受け止めることができました。<br />
<br />
市民の皆さまの期待に、何をもって応えるのか、民主党は、もう一度、その原点に立ち返らなければなりません。<br />
そして、私自身もまた、議員としての責務を今以上の覚悟を持って、「真剣勝負」で果たしていかなければならないことを、この結果が指し示してくれていると思っています。<br />
<br />
任期満了までの間、私のなすべきことに向かって、１歩でもより多く、前に進んでいきたいと思います。<br />
<br />
<br style="clear:both" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>矢崎コラム</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-12T10:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
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    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=238">
    <link>http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=238</link>
    <title>参議院議員選挙明日公示</title>
    <description>参議院議員選挙の公示が、明日に迫りました。
昨年夏、みなさまのご期待をいただいて、政権交代を果たした後のはじめての国政選挙となります。
千葉県の民主党公認立候補予定者は、道あゆみ氏と小西ひろゆき氏。
（→詳細「2人の立候補予定者」）
千葉県連所属の広中和...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100624_1812470.jpg" width="230" height="226" alt="" style="float:right;" class="pict" />参議院議員選挙の公示が、明日に迫りました。<br />
昨年夏、みなさまのご期待をいただいて、政権交代を果たした後のはじめての国政選挙となります。<br />
千葉県の民主党公認立候補予定者は、道あゆみ氏と小西ひろゆき氏。<br />
（→詳細<a href="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=222" target="_blank">「2人の立候補予定者」</a>）<br />
千葉県連所属の広中和歌子参議院議員は、今回は比例で出馬の予定です（→<a href="http://www.hirowaka.com/" target="_blank">オフィシャルサイト</a>）。<br />
我々民主党千葉県第五区総支部は、道さんの応援活動を行っています。<br />
<br />
政権交代後、さまざまなご批判をいただだいてまいりました。党首も変わり、これまでの反省のもと、民主党は新たな歩みをはじめています。７月１１日の投票日までの17日間、熱い戦いに全力で挑みたいと思います。<br />
<br />
<br style="clear:both" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-23T23:59:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=241">
    <link>http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=241</link>
    <title>６月議会閉会</title>
    <description>６月議会が閉会しました。

今回の議会に提出された１８の議案は、全て可決。
民主党が、商工労働企業常任委員会に提出し全会一致で可決した、議案第一号の補正予算案に対する「平成22年度千葉県一般会計補正予算（第１号」に関する附帯決議」は、本会議では賛成多数で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100725_1845203.jpg" width="230" height="250" alt="10062.jpg" style="float:right;" class="pict" />６月議会が閉会しました。<br />
<br />
今回の議会に提出された１８の議案は、全て可決。<br />
民主党が、商工労働企業常任委員会に提出し全会一致で可決した、議案第一号の補正予算案に対する「平成22年度千葉県一般会計補正予算（第１号」に関する附帯決議」は、本会議では賛成多数で可決されました。<br />
<br />
この決議といい、補正予算案に盛り込まれた県有施設の耐震化対策の新規事業化や県立高校の老朽化対策の増額補正といい、議員としての確かな手応えを感じることができた議会となりました。<br />
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明後日から、参議院選挙に突入します。しばらく更新を控えることになると思いますが、参議院選終了後、また活動の報告をさせていただきたいと思います。<br />
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    <dc:subject>活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-22T23:55:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
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    <title>是々非々</title>
    <description>先日、こちらの記事（→「常任委員会」）でも触れましたが、商工労働企業労働委員会に付託された、金融機関への損失補償費7億8,800万円の補正予算案に対し、民主党から、以下2つの内容を付帯決議とするよう発議を行いました。

付帯決議とは、簡単に言うと、議案には賛成...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100727_1846720.jpg" width="230" height="226" alt="" style="float:right;" class="pict" />先日、こちらの記事（→<a href="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=240" target="_blank">「常任委員会」</a>）でも触れましたが、商工労働企業労働委員会に付託された、金融機関への損失補償費7億8,800万円の補正予算案に対し、民主党から、以下2つの内容を付帯決議とするよう発議を行いました。<br />
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付帯決議とは、簡単に言うと、議案には賛成するが、条件をつけるもの。<br />
県民感情にはかれば、7億8,800万円もの血税を、第3セクターの尻拭いに使われるのは、納得が行かないのは、重々承知しております。しかし、反対すれば、利子負担が増えて、より多くの税金を投入しなければならなくなります。そのため、早々に清算することに、反対する訳にはいきません。ただし、安易に使われていいはずはありません。<br />
そこで、<br />
1.株式会社かずさアカデミアパークの再生支援事業について、県民に十分な説明を行うこと　そして　<br />
2.かずさアカデミア構想について社会情勢の変化を踏まえた見直しを行い、その際には十分な説明を行うこと<br />
の２つの条件をつけることを、発議しました。<br />
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今年２月議会で、県の不正経理の調査延長を求めた発議が、自民党の反対により否決されたとき、このコラムで、「言うまでもなく、議員は、県民の代弁者であり、多くの県民の意思を背負っています。どこに向かってその責務を果たしていくのかを、見失ってはいけない」と書きました。<br />
与党であろうが、野党であろうが、私たちは、常に県民の利益を最優先に「是々非々」で判断をしていくべきなのです。しかし、不正経理調査の延長議案が否決されたように、議場では、民主ＶＳ自民や、野党ＶＳ与党の対立構図が、先行しているように思えることがあるのも事実です。<br />
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今回の発議も、可決か否決か、先行きの見えない提出でしたが、結果として、全会一致の可決となりました。民主党による付帯決議案が、全会一致で可決されたのは、３年あまりの議員生活の中で、はじめてのことになります。<br />
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県議会には、さまざまな党派・会派があり、それに属している議員も、それぞれ、政治信条や理念、力を入れている施策も違います。しかし、今回、それを超えて、「県民のためになすべきこと」を優先して、この発議が審議されたことに、議会のあるべき姿を見たように思えました。<br />
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    <dc:subject>矢崎コラム</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-19T00:38:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
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    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
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    <title>常任委員会質疑</title>
    <description>一昨日、所属している商工労働企業常任委員会が開かれ、付託されている議案について審議を行いました。

今回私は、
●かずさアカデミアパークについて
●県の外郭団体「産業支援センター」の不正経理問題について
●医療ツーリズムについて
●企業庁新経営戦略プランの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100725_1845193.jpg" width="230" height="250" alt="100614.jpg" style="float:right;" class="pict" />一昨日、所属している商工労働企業常任委員会が開かれ、付託されている議案について審議を行いました。<br />
<br />
今回私は、<br />
●かずさアカデミアパークについて<br />
●県の外郭団体「産業支援センター」の不正経理問題について<br />
●医療ツーリズムについて<br />
●企業庁新経営戦略プランの策定状況について<br />
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の4点を質疑しました。<br />
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以下、内容を抜粋してご報告いたします。<br />
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<span style="font-size:large;"><span style="color:#003366">●かずさアカデミアパークについて</span></span><br />
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今年一月、事実上の経営破たんをした県の第三セクター「かずさアカデミアパーク」は、現在民事再生手続きが進められていますが、破たんによる県の損失は約60億円以上とされ、今6月議会の補正予算にも、金融機関が保有している県保証の債権を買い取る予算として、約7億9千億円が計上されています。<br />
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厳しい財政状況が続く中、こうしたつけを、税金で負担せざるを得なくなった事態を、当局は、しっかりと検証・総括し、同じ失敗を繰り返さないよう、再発防止につなげる責任があると考えます。<br />
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しかし、前任の部長や課長も県の責任については言及せず、「結果を真摯に受け止める」、「その時点その時点で適切な判断を行ってきた」の繰り返し。「起きてしまったことは仕方がない」という、無責任な姿勢が垣間見えます。<br />
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第三者機関による調査を行い、その結果を発表するなどの対応をとるよう、強く要望しました。<br />
が、今回の答弁では「どのような形で検証するかは、まだ考えていない」とのこと。破たんから半年以上が過ぎ、いまだ、一連の経営破たんの検証の仕方を検討すらしていない事実が露呈しました。再度検討を行うよう求めました。<br />
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また、再生に向け、スポンサー候補から、事業計画書と出資額が提示されていますが、その評価は、株式会社かずさアカデミアパーク内の検討委員会で行われています。<br />
その構成を聞いたところ、同社の専務、県の商工労働部次長、弁護士、公認会計士、コンベンション・観光の専門家の計５名で行っているそうです。スポンサーが提示した事業計画任せにするのではなく、例えばアクアラインが800円でなくなった場合など、悪い条件下でも経営がなりたつのかどうか、という視点で、評価を行うことが重要であると提言いたしました。<br />
<br />
更に、そもそもこの「かずさアカデミアパーク」構想は、今から26年も前の、昭和59年に策定されたものです。結果としては、当初の構想とは、大きくシナリオにずれが生じています。これまでの見直しの経緯を聞いたところ、<br />
「構想自体の見直しは行っていないが、区画の小規模化や緑地率の引き下げなど事業推進の手法自体は見直してきた。今後も社会情勢の変化を的確にとらえ、対応していく」という答弁でした。<br />
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これまでの見直しが的確でなかったために、このような事態を招いたという反省が感じられない答弁を受け、手法など部分部分ではなく、構想全体の見直しを要望しました。<br />
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<span style="color:#999999">この事業見直しについては、6月補正予算の付帯決議とすることを民主党が発議し、常任委員会で全会一致で可決されました。この付帯決議の報告は、別記事でさせていただきます。</span><br />
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<span style="font-size:large;"><span style="color:#003366">●県の外郭団体「産業支援センター」の不正経理問題について</span></span><br />
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昨年発覚した40億円にも上がる不正経理問題は、膿を出し切ることなく、中途半端なまま事態の収拾が図られてしまったと私は思っています。今年２月議会では、自民党を除く各会派が、調査の３か月延長を求める発議をしましたが、最大会派の自民党が賛同せず、否決されました。病巣を残したまま、蓋を閉じてしまっては、組織を正しく健全に変えるチャンスを棒にふるようなものだと、悔しさをこのブログに綴ったことが、思い出されます。（→<a href="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?search=%C9%D4%C0%B5%B7%D0%CD%FD" target="_blank">不正経理関係の記事はこちら</a>）<br />
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5月28日、県の外郭団体の16団体で、平成15年〜20年の間に、約7650万円の不正経理があった事実が公表され、その悔しさが、まざまざと蘇りました。<br />
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委員会では、統括対象である「千葉県産業振興センター」の不正経理について、質疑しました。<br />
不正経理は、いつから行われていたのか聞いたところ、「15年からは把握しているが、それ以前は調査していない」ということ、また、それは、どのように引き継がれてきたのかも、どのような担当者がそれを行ってきたのかも、明確には調査されていない模様。不正経理が行われてきた一因として「補助金の使い切りがあったのではないか」という、表面上の分析に終わっているようです。<br />
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補助金の使い切り、予算の使い切り、このお役所体質が、根本的な問題であるのは、周知の事実。使いきりの姿勢の見直しを含め、再発防止を強く求めました。<br />
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<span style="font-size:large;"><span style="color:#003366">●医療ツーリズムについて</span></span><br />
海外からの旅行者が、日本の高度な医療機関で人間ドック等の検診や診療を受ける「医療ツーリズム」が、我が国の新たな観光資源として注目を集めています。<br />
来月1日から、中国人に対するビザ発給用件が緩和されることを背景に、今後ニーズの高まりが期待されるなか、国際空港を持つ千葉県の考え方を聞いてみました。<br />
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観光課長より「ひとつの切り口としてチャンスととらえている。健康福祉部と連携をして、医療ツーリズムを検討していきたい」との答弁がありました。市町村との連携については「宿泊滞在型の補助制度を創設したところ、市町村からモデル的な医療観光の企画案があがってきている」とのことです。取り組みを進めるよう要望しました。<br />
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<span style="font-size:large;"><span style="color:#003366">●千葉県企業庁新経営戦略プランの策定状況について</span></span><br />
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千葉企業庁の土地造成整備事業が、平成24年度に収束することを踏まえ、現在、「企業庁新経営戦略プラン」の見直しが行われています。今回の改定のポイントと、改訂後のプランの公表時期について聞きました。<br />
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改訂のポイントは「景気低迷を受けた収支見通しの見直し」、「分譲収入確保のための具体的な方策」、「市町村との関係や清算の仕組み」の3つになるとのこと。公表は、7〜8月になるとのことです。<br />
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企業庁の事業収束は、まだ未処分の土地が残っている浦安にも、大きく関わりがあることですので、今後もその動きを注意深くチェックして参りたいと思います。<br />
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以上、委員会質疑の報告でした。<br />
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    <dc:subject>活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-16T23:53:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
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    <title>千葉県立市川工業学校視察</title>
    <description>先月のことですが、市川市平田にある県立市川工業高校に行ってきました。
同じ民主党の衆議院議員、田嶋要代議士から、「教育に熱心な県議会議員」という紹介を受けての視察です。
　「熱心」というほどの成果を出せているか、恐縮するところではありますが、主要政策に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100621_1808955.jpg" width="230" height="250" alt="10518.jpg" style="float:right;" class="pict" />先月のことですが、市川市平田にある県立市川工業高校に行ってきました。<br />
同じ民主党の衆議院議員、田嶋要代議士から、「教育に熱心な県議会議員」という紹介を受けての視察です。<br />
　「熱心」というほどの成果を出せているか、恐縮するところではありますが、主要政策に「公教育の充実」を掲げている議員として、現場に足を運び、困っていることがあるならば、県に声を届けたい。そんな想いで、先月半ば、高校を訪ねました。<br />
　<br />
市川工業高校は、昭和18年市川市立工業学校として開校。機械・電気・建築・インテリアの４学科６クラスで、約700名の生徒が学んでいます（定時制では、機械電気科、建築科で約180名）。<br />
<br />
平成１５年に文部科学省「目指せスペシャリスト」研究開発校の指定を受けた県内唯一の"スーパー専門高校"。床下や屋根裏に入り込んで、建物の耐震診断を行うロボットを開発し、地域の建物の耐震化対策に取り組むなど、数多くの教育成果が認められ、平成２０年には、キャリア教育文部科学大臣表彰を受賞しています。<br />
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<div style="float:left; margin-right:6px; font-size:10px;"><img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100621_1808986.jpg" width="230" height="250" alt="" /><br />
写真は、生徒が作った電動車椅子</div>実際、この目で授業を視察し、生徒たちの作品に触れた感想は「すごい」の一語につきます。公立の高校で、これほど高度な教育を実践しているとは、本当に驚きでした。<br />
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更に感動したのは、生徒たちの態度です。<br />
非常に真面目な生徒ばかりで、廊下や教室で会うたび、しっかりと挨拶をしてくれました。キャリア教育は、技術だけではないことを、生徒たちの態度がもの語っていました。<br />
<br />
市川工業高校では、小中高大学校間連携も行っており、小中学校では、将来の夢の育みに役だっているほか、千葉工業大学や日本大学理工学部との交流などで、生徒・教員の教育レベル向上を図っています。<br />
<br />
<div style="float:right; margin-left:6px; font-size:10px;"><img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100621_1808954.jpg" width="168" height="183" alt="10518_2.jpg"/><br />
生徒が作った進学案内の漫画</div>まさに、千葉県が誇るべき公教育の姿ではあるのですが、県の財政難により、教育に使用する機器・設備などの更新ができず、苦慮している状況がうかがえました。<br />
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市川工業高校は、「公立でもここまでできる」という、重要な事例であり、その研究成果は県全体の教育度向上に役だっているはずです。<br />
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県立高校への教育予算や教育内容の充実などについて、県はどう考えているのか、議会でも議論していきたいと思います。
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    <dc:subject>活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-07T23:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>矢崎けんたろう</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=237">
    <link>http://blog.yazaki-kentaro.jp/?eid=237</link>
    <title>バラ園コンサート</title>
    <description>明海の丘公園では、毎年、バラの開花の季節にあわせて、バラ園でミニコンサートが開かれています（→明海の丘公園関連記事）。
　今年は、この間の日曜日に開催。今年は、近隣にお住まいのフルート奏者沼田絵恋さんと、明海中出身の高校生のピアニスト吉田奈生さんのジョ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.yazaki-kentaro.jp/20100621_1808956.jpg" width="230" height="250" alt="10530.jpg" style="float:right;" class="pict" />明海の丘公園では、毎年、バラの開花の季節にあわせて、バラ園でミニコンサートが開かれています（→<a href="http://blog.yazaki-kentaro.jp/?search=%CC%C0%B3%A4%A4%CE%B5%D6%B8%F8%B1%E0" target="_blank">明海の丘公園関連記事</a>）。<br />
　今年は、この間の日曜日に開催。今年は、近隣にお住まいのフルート奏者沼田絵恋さんと、明海中出身の高校生のピアニスト吉田奈生さんのジョイントコンサートでした。<br />
<br />
　沼田絵恋さんは、13才よりフルートを始め、東京芸術大学音楽学部フルート科卒、東京芸術大学大学院修士課程修了。その後数々のコンクールで受賞歴がある注目のフルート奏者です。<br />
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　実は、昨年このコンサートで演奏してくれた高校生ギタリスト岡本君と沼田さんが、千葉県日出学園高校在学中のバイオリニストの青木尚佳さんといっしょに、今月27日（日）、千葉県文化会館大ホールで、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の「若い芽コンサート」に出演します。ニューフィルも、団員が増えて新体制になったところですし、まさに「若い芽」というタイトルにふさわしいコンサートになりそうです。<br />
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私も、聴きに行く予定です。みなさんもぜひ、いかがですか？<br />
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→<a href="http://npoc.info/concert/2010/20100627.html" target="_blank">ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉　第24回若い芽コンサート</a><br />
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    <dc:subject>日々徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-02T23:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>矢崎けんたろう</dc:creator>
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