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2020.07.07 Tuesday
九州各地での豪雨で甚大な被害が起きています。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り致します。
また被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
今はただ、一刻も早く豪雨が収まることを願うばかりです。

さて、今朝は仲間の守屋貴子県議(市川市選出)、中町圭市川市議、土屋正順市川市議と一緒に本八幡駅で駅頭を行いました。
強風の中ではありましたが、通勤通学の皆さんにご挨拶することができ、良いスタートが切れました。
今日も多くの皆さんから声をかけていただきました。
いただいた声を力に変えて頑張って参ります。


活動報告12:57|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.06.26 Friday

血液不足解消と市民の安心
献血で希望者全員に抗体検査実施を提言

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全国的に血液不足が深刻です。
千葉県でも、緊急事態宣言下にあった今年4〜5月の献血協力者数は、前年比で約8%減少しています。血液は、長期保存ができず、血小板は献血後4日間、赤血球は21日間、血漿(しょう)は、冷凍後1年間しか使用できません。常に新しい血液を集める必要があるのです。


世界的な感染拡大で、他国でも血液不足は深刻。それを解消する策として、米国赤十字は、全献血協力者に、新型コロナウイルスの抗体検査を実施し、アプリやWEBサイトを通じて、本人に結果を知らせると発表しました。
日本でも抗体検査キットの評価を一部の献血協力者を対象に行いましたが、あくまでも評価のためで、本人は結果を知ることができません。


今後、延期した手術の再開が見込まれ、新しい血液の確保は急務。身近な献血で抗体検査ができれば、市民の安心につながり、全国的な感染状況の把握も可能となります。
今月23日、一般質問で献血の抗体検査実施を提言。党を通じて、国にも働きかけてまいります。

 



矢崎コラム07:00|メッセージを書く→comments(1)矢崎けんたろう


2020.06.15 Monday

6月定例会がはじまっています。

定例県議会一般質問通告項目をまとめました。

今回の通告内容は以下の通りです。

登壇するのは23日(火)午前中です。以下のページからインターネットでもご覧いただけます。

千葉県議会 ライブ中継

録画中継は以下のページからご覧いただけます。

→千葉県議会 録画中継

 

 

 

令和2年6月 定例県議会一般質問通告項目

 

1 雇用について【商工】

新型コロナウイルス感染症で落ち込んでいる県内の雇用を確保するために、オール千葉で施策を検討するべきと思うかどうか。

 

2 車中泊について【防災】

車中泊をする避難者がいた場合、どうのように対応するのか。

 

3 湾岸地域の道路について【県土】

湾岸地域における規格の高い道路計画の具体化を進めるにあたり、三番瀬に配慮すべきと考えるかどうか。

 

4 東葉高速鉄道について【総企】

(1)東葉高速鉄道の第6次経営改善計画の実績はどうか。

(2)第7次経営改善計画を早急に策定するよう、県が会社に対し、しっかりと要請すべきと思うかどうか。

(3)県として支援のスキームを検討するべきと思うかどうか。

 

5 献血事業について【健福】

(1)千葉県における献血の実績はどうなっているか。

(2)県として献血を増やすために、今後どのように取り組んでいくのか。

 

6 子供の福祉について【健福】

(1)令和2年3月までの千葉県子どもの貧困対策推進計画の実績はどうか。

(2)次期千葉県子どもの貧困対策推進計画はどのようなものになるのか。

 

7 教員採用試験について【教育】

(1)これまで行われてきた第1次選考の集団面接の狙いは何か。また、今年度中止とした集団面接に変わる選考を、第1次選考では何を考えているのか。

(2)発熱や体調不良がある場合、健康状態にどのように配慮していくのか。

 

 



活動報告12:00|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.06.14 Sunday
先週水曜日より6月定例県議会が始まりました。
開会日は、新型コロナウイルス感染防止対策の補正予算案、知事の給料を2割減らす条例案などが、知事より提案されました。
議員からも議員報酬の削減案を、立憲民主党・千葉民主の会が3割削減、自民党・公明党が1割削減として、それぞれ提案しました。
私は立憲民主党・千葉民主の会を代表して趣旨説明を行いました。
削減については全会派異論のないところなので、主に私達がなぜ3割削減なのかを説明しました。

その内容を要約すると以下の通りです。
・東日本大震災後も議員報酬が1割削減されたが、この時は前身である旧民主党会派は2割削減を提案。当時よりも県民の被害は甚大。
・そうであるならば今回は2割削減にとどまらず最大限出来得るギリギリの削減をすべき。
・その答えが3割削減。県民と痛みを分かち合い、少しでも多く、新型コロナウイルスの対策費用に充てたいという思いを込めた数字。

採決は来月3日の予定です。

また、この日から、写真を見ていただければわかるように、飛沫感染防止のため、演台や議長席にはアクリル板が設置されました。話す時もマスク着用です。

いつもとは勝手の違う議場になりますが、県民の命と生活を守るために、しっかりと議論して参ります。


活動報告12:22|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.05.17 Sunday
一昨日は、前に私の事務所に勤務してもらっていた方の知人のお店、浦安市当代島にある「Big Smile CAFF」さんでテイクアウト。
タコライスとマラサダをお昼に事務所で美味しくいただきました。

この日は、今年2月、3月にインターンに来てくれていた大学生が、4月からインターン生のお世話をする学生スタッフになったということで、次回来るインターン生の受け入れについての打ち合わせをオンラインで行ないました。
彼のインターンの時間は、コロナウイルスの影響で短くなってしまい申し訳なく思っていましたが、それでも「いろいろな経験が出来て、矢崎事務所にインターンに来て良かった」と言ってくれたのでホッとしました。
次回のインターン生の受け入れは8月、9月の予定です。
コロナウイルスの影響で予定通り受け入れが出来るかどうかはわかりませんが、大学生に政治に関心を持ってもらうことと、将来の人生に役立つ経験をしてもらえるように、しっかり研修プログラムの準備はしていきたいと思います。


活動報告12:33|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.05.12 Tuesday
先週の金曜日は、県庁に行く前に、浦安市今川にある「クリボー」さんで、チーズ焼きハンバーグステーキをテイクアウト。お昼に県議会の控え室で、美味しくいただきました。

この日は一昨日投稿しましたが、県に要望書を提出しました。
会派としての県への要望は今回で5回目でしたが、この中には国へ要望する事項も盛り込まれています。
これを受けて県もこの日、国に対して要望を出しました。
要望は11項目有ります。内容は以下の通りです。

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1 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金及び新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金について
2 医療機関や医療従事者に対する財政支援の充実
3 医療機関や社会福祉施設、県民、行政機関等へのマスク等の個人防護具、消毒液の安定供給体制の確保
4 PCR検査体制の維持・充実
5 中小企業への財政支援の充実
6 雇用調整助成金にかかる手続きの迅速化及び相談体制の強化
7 臨時休校長期化に係る教育水準の確保
8 職業能力開発校の柔軟な対応
9 家計急変により収入が減少した児童・生徒のいる世帯への支援
10 鉄道・バス等の地方公共交通事業者への支援
11 成田空港等への支援
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県民の命と生活を守るためには国からの支援も欠かせません。
早急に国に対応してもらえるように国会議員とも連携しながら取り組んで参ります。


活動報告12:29|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.05.10 Sunday
一昨日、森田知事宛に立憲民主党千葉県議会議員会として、「新型コロナウィルスに係る緊急事態宣言延長を受けてさらなる対策の強化を求める要望書」を提出しました。
会派を代表して、私から中村健康福祉部次長に要望書を手渡しました。
今回の要望書は、緊急事態宣言延長を受けて、県民の皆様から寄せられた意見を取りまとめ、13項目に絞って作成したものです。
緊急事態宣言延長により、経済への影響もより深刻化しますし、子ども達の学習の遅れも懸念されます。感染拡大を防ぎながらも、こうした県民の不安を解消していくことが千葉県には求められます。厳しい状況が続きますが、県民の命と生活を守るために引き続き全力で取り組んで参ります。

参考までに要望書を添付させていただきます。

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令和2年5月8日

千葉県知事 森田 健作 様
立憲民主党千葉県議会議員会
会 長  矢 崎 堅 太 郎

新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言延長を受けて
さらなる対策の強化を求める要望書

政府は4日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い全国に発令している緊急事態宣言を期限だった6日から31日まで延長することを正式決定しました。対象地域は全国一律のままとし、新規感染者数が限定的で医療体制に問題がない地域に対しては、外出自粛要請の緩和に向け、経済活動を段階的に再開させるとしています。国の対策本部で、感染者数が多い千葉県、東京都、大阪府など13の特定警戒都道府県では引き続き徹底した対策を維持する一方、他の34県については「感染拡大防止と社会経済活動維持との両立に配慮した取り組みに段階的に移行する」との考えを示した上で、今後は、延長から一週間後の14日を目途に地域ごとの感染者数の動向や医療提供体制を専門家が改めて分析し、可能であると判断すれば、31日の満了を待つことなく緊急事態宣言を解除する考えを示しています。5月7日時点で、本県の新型コロナウイルス感染者数は、873人、死者38人であり、引き続き迅速かつ適切な対応が求められています。
立憲民主党千葉県議会議員会では、地域の皆様等からの要望の多かった項目を中心に要望を取りまとめました。全ての県民が、今般のコロナ禍から安心・安全の生活を取り戻し将来に希望が持てるよう、今後の新型コロナウイルス対策の実施にあたり十分配慮されるよう強く要望します。

(健康福祉・医療 )
〇37.5度以上、4日間を除外とするPCR検査基準見直し国通知に従い、県民や医療機関に広く周知すること。また、これに合わせPCR検査数の拡充を早期に実現し、保健所等施設ごとの検査数や真の陽性率(=新規感染者/新規検査数)を公表すること
〇患者数の過半数を占める東葛地域に、早急に「地域外来・検査センター」や宿泊施設等の必要資源を確保すること
〇入院待機している自宅待機者に対し、市町村と連携し支援体制を構築すること
〇薬事承認されたレムデシビル、月末に承認見込みのアビガンといった新型コロナの治療薬を確実に確保すること
〇患者の搬送ついては、保健所等の負担軽減の観点から、民間を活用し体制を強化すること

(商工・家計支援)
〇千葉県としての休業要請解除の基準を示すこと
〇中小企業再建支援のさらなる拡充を行うこと
〇飲食店の売上増収策として、感染症防止対策を徹底することを条件に、営業時間を伸ばす等の緩和策を講じること
〇県内自治体に給付時期のばらつきが生じている「特別定額給付金」の早期給付を実現すること
〇経済的負担の軽減と減額相当の水量で手洗い等の徹底を支援するため、県営水道料金を一律10%減額すること

(教育)
〇休校延長や、次の波に備え、全ての県立学校でオンライン授業を導入するための方針を示し、全生徒にネット環境を整備すること。
〇同様に、県は、義務教育課程に対しても市町村と負担を分かち、早急にすべての児童・生徒のネット環境を整備すること。また、合わせて国に対して負担を求めること
〇県教委として、今年度の県立学校入学試験の出題範囲の確定を行うこと。また、合わせて国に当該課題整理と早期決定を求めること
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活動報告18:42|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.04.24 Friday
今日は午後1時から県庁にて、今月30日に開催される臨時県議会に向けた準備や森田知事宛の要望書提出等があったため、県庁に行く前に浦安市堀江にある韓国料理「JUN」さんに立ち寄り、お昼ご飯をテイクアウト、そのまま県庁に直行し、県議会の控え室で急いで食べて仕事に臨みました。
今回はプルコギビビンバを美味しくいただきました!

新型コロナウイルスの影響で今、飲食店はどこも大変厳しい状況です。そんな中でも奮闘しているお店を応援するために皆さんも是非、それぞれの地元のお店でテイクアウト等ご利用していただければと思います。
私もできる限り多くのお店でテイクアウトします!

また、千葉県に対しても今月8日に提出した要望書の中で、『県内事業者売上減少対策として、飲食店が行っているテイクアウト等に対して、県の広報媒体を使用して支援すること。また同様の取り組みを行っている市町村との連携・財政支援等を行うこと。柏市の取り組み「あすチケ柏!プロジェクト」の千葉県版を企画すること』、を要望しています。
引き続き、様々な方法で飲食店を支援できるように頑張って参ります。


活動報告12:30|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.04.24 Friday
立憲民主党会派で要望書
県民を守ることを最優先に
迅速な対応を


新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令を受け、森田知事あてに2通の要望書を提出しました。いずれも千葉県議会立憲民主党会派所属議員の意見を取りまとめたものです。

1通目は、緊急事態宣言発出日の翌日4月8日に提出。
医療従事者や県民の皆さまから寄せられた声を34項目の要望にまとめたもので、PCR検査の拡充や抗体検査の開始、医療体制の強化、収入減少世帯、中小企業への支援、休校が長引く子どもたちのケアなど、「県民を守る」ことを最優先に、迅速な対応を求めました。

2通目は、千葉県でも休業要請が始まった翌日の4月15日に提出。
こちらは、当初「要請しない」としていた飲食店の酒類提供時間短縮を早期に始めること、そして休業補償の財源を国に求めるとともに、県としても独自の支援に踏み切るよう要望しています。結果として、酒類の提供時間は短縮、経営状況が悪化した企業に最大30万円の支給が発表されました。

更に、議員報酬の3割削減を求める要望書を県議会議長宛に提出する予定です。




矢崎コラム12:19|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2020.04.16 Thursday
昨日、森田知事宛に、立憲民主党千葉県議会議員会として、「新型コロナウイルス感染症に係る時間短縮等を求める要望書」を提出しました。会派を代表して私から、井上健康福祉政策課長に要望書を手渡しました。
今回は、県内でも感染拡大が進む中、これ以上感染を拡大させないためにも、隣接する東京都と足並みを揃える必要があると判断して、飲食店の営業時間短縮を求める緊急要望となりました。
また、休業や営業時間短縮に協力して貰った事業者に対して補償することは絶対に必要なことですから、併せて補償についても要望しました。
要望に対して井上課長より検討するとの発言が有りました。
そして、本日、県より、厳しい経営状況に置かれている県内中小企業者を支援するために最大30万円を支給することが発表されました。
この支援策がスピーディーに実行されるように引き続き取り組んで参ります。

提出した要望書を添付させていただきます。

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令和2年4月15日

千葉県知事 森田 健作 様 

立憲民主党千葉県議会議員会
                         会 長  矢 崎  堅 太 郎

新型コロナウイルス感染症に係る時間短縮等を求める要望書

国は、4月7日に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言を発出し、首都圏では本県を含む一都三県がその緊急事態措置を実施すべき区域とされました。そうした中、各都県は同法に基づく施設の使用停止及び催物の開催停止の要請を実施するとともに、営業自粛等に協力していただく企業への支援策を講じています。
東京都は、10日に休業要請する対象施設を公表し、「休業要請は同月11日からの適用で、ネットカフェやパチンコ店、キャバレー、映画館など幅広い業種が対象となること」、「居酒屋を含めた飲食店については休業は求めないが、営業時間を短縮するよう要請すること」、「協力事業者に『感染拡大防止協力金』を支払う制度も創設すること」等が決定されました。
なお、神奈川県は、休業要請等を東京都と同様に実施しており、協力金制度も実施すると発表しました。埼玉県は、休業要請を東京都と同様に実施しています。

このような中、森田健作知事は、11日午後にこれまで休業要請しないとしていた考えを一転させ、「県として、近接都県と同様に休業要請をする」という考えを示し、14日から実施しています。この際、休業要請する場合も国の財政支援がない限り、県独自の補償は行わないとの見解を示しました。

なお、私たち立憲民主党千葉県議会議員会は、8日に「新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言の発出に伴う緊急要望」として実施した県への要望で、
○緊急事態宣言に伴い使用制限を要請する対象施設について、今後の感染状況を見極めつつ、具体的内容は近接する都県の状況も考慮して国と調整すること
〇休業やイベント自粛の要請に応じた企業や主催者などに対する損失補償を国に要請すること
としているところです。

現在、県が表明している補償制度を伴わない休業要請等では、既に県内企業等の中には要請に応じることは困難であるという声があがっており、その実効性に大きな懸念が生じています。また、都による協力金制度を伴う休業要請等が開始された11日以降、都から休業要請等された対象分野に係るサービス等を求めて、都内から本県に多くの人が流入してくることが予想されます。このことにより、県民の中では「さらに感染症が拡がるのではないか」という不安の声が高まっています。
これらのことから、県においては、県民の生命・健康を守るため、早急に下記の対応を図るよう要望します。



○食事提供施設に対し営業時間の短縮を要請すること(宅配・テイクアウトを除く)
○営業時間短縮要請や休業要請に応じた飲食店や企業等に対しては都と同様に「感染拡大防止協力金」制度を創設すること。その際、必要な財源を国に求めること。国が当該要望に応じない場合、県単独でも実施すること
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活動報告12:24|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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