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民主党千葉県議会議員 矢崎けんたろう
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2017.10.10 Tuesday


衆議院議員選挙が始まりました。
今回、私は千葉県第5区(浦安市、市川市のうち真間川から南部の地域)から立憲民主党公認で立候補した山田あつし候補を応援させていただくことにしました。

山田さんとは、私が初当選した直後からのお付き合いで、もう10年になります。
この間、私の県政報告会にゲストとして数回来ていただき、その時々の政治経済問題について講演して貰いました。
山田さんは新聞記者時代に培われた豊富な経験と知識で常に物事を冷静に分析して判断できる方です。
お人柄は温厚誠実で、有権者の皆さんに私からも自信を持って推薦できる候補者です。

昨日は新浦安駅と市川駅での活動に同行させていただきました。
市川駅ではお隣りの選挙区の生方幸夫候補と合同の演説を行ない、そこに小西洋之参議院議員も駆けつけてくれました。
どちらの会場も多数の皆さんが集まり、熱心に演説を聞いてくださいました。

本当にありがとうございました。

今日から、残り11日間も全力で山田候補を応援して参りますので、千葉県第5区にお住まいの皆さんの山田候補への投票をよろしくお願いいたします。


日々徒然22:28|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.09.16 Saturday

今日は地元の千葉県立浦安高校の文化祭「銀杏祭」にお邪魔しました。

校内で、よしい由美浦安市議に会ったので、共にPTAで販売していた手作りマドレーヌを購入、美味しくいただきました。
銀杏祭は生徒だけでなくPTA、同窓会、地域の方々も参加していて活気に溢れる文化祭になっていました。
実は浦安高校は私の姉の母校でもあります。
さっそく今日の様子を報告しておきたいと思います。


日々徒然12:05|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2017.01.01 Sunday

あけましておめでとうございます。
2017年がはじまりました。

毎年元旦に「年頭の言葉」を書いていますが、ここ数年は、日の出公民館で習っている書道教室の文化祭に出した漢詩の一文を選んでいます。

今年は、「因敗成勝」。
「敗に因りて勝を成す」という、古来中国の戦国武将の言葉です。

失敗や敗けたことの原因を明確にし、それを分析することで、次の勝ちにつなげるという解釈のもと、半紙に向かいました。

昨年7月の参議院選では、小西参議院議員の議席は守れたものの、自民の圧勝となり、安倍政権の一強体制が確立してしまいました。国防の動き、前時代的な公共投資、予算の膨張など、これから日本がどこへ行こうとしているのか、行く道の危うさを強く感じています。

地方議会である千葉県議会でも、強大な勢力を持つ自民党の判断が、本当に県民を代弁するものなのか、強く懸念する動きがあった一年でもありました。

その因をはかれば、私たち民進党が、市民・県民・国民のみなさんに、ご期待を寄せていただける状況でないからということになるでしょう。この状況を変えるには、私たち議員ひとりひとりが、これまでにも増して実直に責務を果たして行くしかありません。その結果、ほんの少しでも実際に、市民・県民・国民の暮らしが良くなれば、また未来を明るくすることができれば、そして、不公正をただすことができれば、必ず皆さまのご信頼を勝ち取る党になれると信じています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年元旦  千葉県議会議員 矢崎けんたろう





日々徒然00:10|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.12.31 Saturday
2016年が行き新しい年の足音が聞こえてきています。

今年は、例年にも増して慌しく、矢のように過ぎて行きましたが、振り返ればたくさんの出来事があり、それだけ身の詰まった一年だったと思います。

四年に一度の浦安三社大祭では、半纏を着て市民の方たちと興奮を共にすることができました。

議会では、「理不尽」な議会の動きに、奥歯を噛み締めることが多かった一年でした。
2月議会で、談合業者を救済するための請願が提出され、自民党会派の数の力で採択。その後、実際に損害賠償が大幅に減額されることとなったことは、どうしても納得できない議会判断であると思います。

国にも同じことが言えますが、一党で過半数を占める勢力構図は、真摯な議論もなく押し切ることができる訳で、議会の構造変更をしていかなければならないと、強く感じています。

当然ながら議会の勢力の変更は、有権者のみなさんのお力をいただかないと、変えることはできません。議会の現実を伝えていくことにも、力を注いで行きたいと思います。

今年も本当にお世話になりました。
皆さま、良いお年をお迎えください。


日々徒然18:42|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.10.01 Saturday
一昨日、無事49歳の誕生日を迎えることができました。

多くの方々から、お祝いのメッセージをいただき、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
これからも、皆さんのご期待に応えられるよう一生懸命活動して参りますので、ご指導よろしくお願い致します。

矢崎 けんたろう



日々徒然12:21|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.08.14 Sunday
昨日、お盆休みを利用して、駒澤大学体育会硬式テニス部の現役時代の先輩・後輩とテニスをしました。

このメンバーでテニスをするのはちょうど1年振り、そして私がテニスをするのも1年振りでした。
テニスで良い汗をかいて、その後、昔の思い出話や近況を語り合ったりして、楽しい時間を過ごすことができました。
幹事の神宮さん(集合写真を撮影してくれた為、写っていないので、一人の写真を載せました)今年もありがとうございました。



日々徒然12:32|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.04.10 Sunday
千葉県総合企画部交通計画課が行った「鉄道アクセス向上に関する調査」の結果が3月末に発表されました。この結果は、県内鉄道の利便性向上に向けた検討や、国、鉄道業者に対しての要望に使用されます。今回の調査の主題は、「京葉線・りんかい線相互直通運転」です。
私が初出馬した当初は、夢物語のようだった京葉線・りんかい線の相互乗り入れ。2013年に千葉市の熊谷市長が、相互乗り入れについての調査実施を発表、実現に積極的な姿勢を示しました。それ以来、関係機関を巻き込みながら、徐々に実現への期待が高まっています。
特に東京五輪の開催決定以降は、東京臨海地区の会場と幕張の会場をダイレクトに結ぶ唯一の鉄道網として、沿線自治体を超えた注目を集めています。
しかし、JR側は、正確な運賃加算が難しいことを理由に、消極的な姿勢を崩しておらず、なかなか突破口が見えない状況です。相互乗り入れは、私の初出馬時からの主要政策でもありますので、これまで議場ではもちろん、あらゆる機会を通じて、県がもっと主体的に実現に向けて取り組むべきと指摘してきました。

今回の調査は、県内外からの期待を背景に県が行ったもので、相互直通運転の実現による効果を次のようにまとめています。
◆首都圏鉄道ネットワークの充実
 京葉から埼京線までがつながり、県内に一都三県を結ぶ鉄道ネットワークが完成する
◆幕張新都心・東京湾岸地域の活性化
 アクセス向上により、大規模商業施設、コンベンション施設、スポーツ拠点としての発展が見込める
◆京葉線・りんかい線利用者の利便性向上
 周辺路線も含めた、混雑緩和、遅延解消、時間短縮など
◆県内への波及効果
 観光振興、移住定住の促進、通勤圏拡大

これまで、「想定」として語られていたこうした効果が、「調査結果」として裏付けを持ったことになります。この結果が有効に使われるよう引き続き注力してまいります。JR側の消極姿勢を結論としてしまわず、関係機関が一丸となって、引き続き粘り強く取り組んで行くことが重要です。私もあきらめることなく活動を続けます。
 


日々徒然18:34|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.03.03 Thursday


今週日曜日(2月28日)、オペラ「かぐや姫」に出演しました。

役は、竹取の里の村人役と、帝の兵士役です。
このお話をいただいた時はとても無理だと思いお断りしていましたが、かぐや姫役の川本愛子先生から
「オペラは見るより出る方が楽しい」
と再三再四誘っていただいたので、その言葉を信じて出ることを決めました。
その結果は、本当に楽しかったです。
いわゆる自己満足ですが・・・・
また機会があったら出てみたいと思います。

今回出演のチャンスを与えていただいた川本先生、指導していただいた指揮の平井秀明先生、演出の大島尚志先生、スタッフのみなさん、共演者のみなさん、そして見ていただいたすべてのみなさんに感謝します。
ありがとうございました。


日々徒然18:49|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.01.06 Wednesday


明けましておめでとうございます。

昨年は選挙の年ということで、皆さんにはいつも以上にお世話になり「感謝」の一年となりました。
今年は議員活動をさせていただいて10年目を迎えます。
原点に立ち帰り、県民生活向上のため、より一層皆様の声を聞きながら頑張って参ります。
今朝は、後援会長と事務所スタッフで清瀧神社へ参拝し、今年一年の決意を誓ってまいりました。

今年もよろしくお願い致します。

矢崎けんたろう


日々徒然12:14|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2016.01.01 Friday

新しい年、2016年の幕開けです。

毎年元旦に書いている「年頭の言葉」。今年は「石為身(石を身と為す)」にしたいと思います。
この言葉は、昨年に引き続き、日の出公民館で習っている書道教室で、文化祭出展作品として書いたもの。先生が選んでくださった漢詩の一文です。

中国春秋時代の斉国の宰相 晏嬰(あんえい)の言葉で、「志を堅固に持ち何事にも動揺しない」という意味になります。
晏嬰は、斉の国を建て直し、三代にわたって諸侯に斉の名声を響き渡らせた立役者といわれる名相で「晏子春秋」という書物にその教えが残されています。

その本の書下ろしに「国に道有らば即ち命に順ひ、道無ければ即ち命を衡る」という一文があり、「まさに!」と膝をたたきました。
国に正しい政治が行われていれば命に従い、正しい政治が行われていないときはその命をよく検討し、行うべき行動をとるという解釈になりますが、これこそ、政治に関わる者の基本的な姿勢と言えると思います。

政治の「正しさ」の判断基準を市民・県民に置き、人の暮らしの基本にある「小さな幸せを守る」という志をぶれることなく追求するとともに、議員としての責務を果たしてまいります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年元旦  千葉県議会議員 矢崎けんたろう




日々徒然00:10|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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