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2008.11.15 Saturday

以前ご報告した、この4つの信号設置重点箇所に、年度内(来年3月)までに、信号が設置されることが決まりました。市内の信号設置の要望は非常に多い。
高洲の学館浦安前の道と鉄鋼通りが交わる交差点もそうですし、新たに、明海のT字路(夢海の街と明海幼稚園の間の道の駅方面の突き当たり)のご相談もいただきました。
この箇所については、これから調査に入るそうです。あそこは、境川沿いの道につながり、交通量もかなり増えています。「ヒヤッとした」というような話も聞いていますので、早急な調査、設置を求めて行きたいと思います。

結果は引き続き、こちらでご報告いたします。

関連記事→
<行政相談報告>市内信号設置重点箇所
日の出南小、明海南小の通学路に信号を


行政相談06:48|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2008.10.22 Wednesday
明海の境川沿いに遊歩道が完成しています。しかし、遊歩道に通じる道は、いまだに閉ざされたまま。「一体、いつ入れるようになるのか」というお問い合わせをいただいています。
調べましたところ、県の企業庁から市に財産の移管を行っているところだということ。移管が終了し、管理責任が市に移ってから、開放されることになるそうです。時期としては、早くて年内。手続きに手間取ると、年明けになるということです。

私もごく近くに住んでいますので、この遊歩道が開くのを楽しみにしています。



行政相談23:37|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2008.10.10 Friday
浦安市議会議員の折本さんから、相談を受けて、葛南地域整備センターに行き話を聞いたところ、堤防の管理は県ですが、スロープをつけたのは浦安市であるということがわかりました。
それを折本さんに知らせたところ、早速、浦安市の担当課に話をしているそうです。
(詳細は、折本さんのブログへ→街角市政相談

こうした、町の中の、小さな「気づき」は、そこを日ごろから利用していらっしゃる住民にしかわからないものです。都市計画など大きな視点で、街づくりを考えていくことも重要ですが、小さく細やかな視点で、住環境を少しでも改善していくこともまた重要だと思います。引き続きこうした活動にも、積極的に取り組んでまいりたいと思います。


行政相談23:56|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2008.07.10 Thursday
浦安市議会議員の折本さんから、今川の堤防についている階段のスロープが急すぎて、利用しづらいばかりか、お年寄りやお子さんには、危険だという相談が、市民の方から寄せられていると伺いました。
今朝、折本議員と現場を見に行ったところ、確かにスロープはかなり急で、自転車を上げるのは大変だろうと思われます。またもう一箇所の階段には、スロープがなく、ベビーカーや自転車では、通ることができない状況でした。
近々、この堤防の管理を行っている担当課を調べて、声を届けてきたいと思っています。


行政相談23:45|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2008.05.17 Saturday
先日この記事(→「日の出南小、明海南小の通学路に信号を」)でご報告しましたが、「日の出南小、明海南小の通学路に信号設置を」というご相談を受け、警察に話を聞いてまいりました。市内で、信号設置の重点個所としてあがっている場所は、以下の箇所になります。当該交差点も含まれているとのこと。
※写真はありませんが、高洲の学館浦安前の道と鉄鋼通りが交差する箇所も、重点個所となっているようです。
ただし、予算の配分により、今年度中につくか、来年度以降になるか、はっきりしたことは言えないとのこと。わかり次第お知らせしたいと思います。
通学路をはじめ、市民の生活道路の安全確保を行う。そうした、地に足のついた施策にこそ、予算を優先的につけるべきだと考えます。まさに「国民の生活が第一」です。


行政相談23:19|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう


2008.04.30 Wednesday
日の出にお住まいの市民の方から、行政相談をいただきました。
日の出南小、明海南小の通学路に信号がなく、保護者のみなさんが心配しているというお話です。
現地は、どちらもシンボルロードから1本奥の交差点で、登下校時にはたくさんの児童が通行しています。
千葉県は、残念ながら交通事故が多い県として、ワーストランキングでは、毎年上位に入っています。人口や面積、車両通行数も全国上位なので、発生件数だけで一概に、「交通安全施策がゆるい」と決定づけることはできないとは思います。ですが、財政難を背景に、1年に信号を新設できる数は、要望数の1割にも満たない状況です。今年度も、「信号・道路標識・歩道など整備費」として、約26億円の予算が計上されていますが、本来ならば、要望箇所の調査を行い、必要と認定できる場所をリストアップして優先順位をつけ、いつまでに、どこにつけるか、そのために、単年度では、いくらの予算を確保しなければならないか、その財源はどうするのか、詳細な計画をたてていくことが肝心です。
ちなみに、道路特定財源がなきゃできないなんてことはないと思っています。一般財源の使途を大幅に見直すことで、交通安全など「生活」に密着した施策に使える予算を生み出すことができるはずです。
相談の内容は、警察に、調査をするよう要望しました。結果はまた、この場でお知らせします。


行政相談23:14|メッセージを書く→comments(0)矢崎けんたろう



 
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